チャレンジカップ2017の傾向は?

スポンサーリンク



過去のデータを分析して、2017年チャレンジカップの傾向を調べてみましたが、残念ながら色々と変更がありすぎてデータ不足により傾向がつかめないレースです。。

 

チャレンジカップはどんなレース?

 

昔は朝日チャレンジカップ(阪神芝2000m・別定)という名称でしたが、2014年からチャレンジカップに名称変更となり、2012~2016年では阪神芝1800m・ハンデ戦に変更されました。

そして2017年から、また変更があり、「阪神芝2000m・G3・別定・3歳以上」になりました。

なのでデータ的には2011年より前を見るべきでしょうね。

近年行われたレース条件は以下のとおりです。

  • 1996~2011年:阪神芝2000m・G3・別定(2006年は中京開催)
  • 2012~2016年:阪神芝1800m・G3・ハンデ戦

 

2017年4月に阪神芝2000mで行われる大阪杯・G1ができたので、今後は実力馬が多く出走してくるかもしれませんね。

とにかく2017年からは傾向が大きく変わりそうです。

コース特徴はこちらの記事を見てね

阪神競馬場の芝1800mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.09.09

 

チャレンジカップの脚質の傾向は?

 

2007~2011年のデータ

脚質 1着 2着 3着 4着
以下
合計 勝率 連対率
逃げ 1 0 0 4 5 20.00% 20.00%
先行 1 3 2 9 15 4.50% 26.66%
差し 3 1 2 21 27 11.11% 14.81%
追込 0 1 1 14 16 0.00% 6.25%

阪神芝2000mで行われたレースを振り返ると、ある程度の先行力が必要なようです。内回りコースで最後の直線が短いことも影響しているのかもしれません。

瞬発力よりも、どちらかといえば持続力を問われるレース展開が多い感じです。

 

年齢の傾向は?

年齢 1着 2着 3着 4着
以下
合計
3歳 0 1 0 2 3
4歳 3 0 2 5 10
5歳 2 3 1 14 20
6歳 0 1 1 8 10
7歳 0 0 1 8 9
8歳~ 0 0 0 5 5

4歳と5歳の活躍が目立ちます。

 

スポンサーリンク

 

チャレンジカップの傾向まとめ

 

傾向としては弱いが、まとめると以下のとおり。

  • 最後の直線が短く先行力は必要
  • 持続力勝負となりやすい
  • 4歳と5歳が、やや優勢

 

 注目馬は?

データが少なく傾向としては薄いのですが、あえて選ぶなら、人気の3歳馬よりもルメール騎手に乗り替わりしたモンドインテロでしょう。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です