11月27日のWIN5予想!ジャパンカップ&京阪杯は何が来る?

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先週11/20のマイルCSはミッキーアイルが斜行してサトノアラジンが被害にあうという後味の悪い決着でした。

11/20のWIN5の結果は・・・

1⇒3⇒7⇒2⇒3人気

で 4,379,490円と、まずまずの配当でした。

偶然なんでしょうけど、最近、この人気決着のパターンが多いですね。

1⇒1⇒7⇒7⇒3人気(11/13)

1⇒2⇒6⇒2⇒4人気(11/6)

1戦目が1人気で、3戦目が7人気くらいで、5戦目が3人気くらいのパターンとなってます。

今週もこのパターンなら、京阪杯⇒3人気あたりが勝つ!?

さて、ジャパンカップは何が来る?

予想印 – – は当日に買い目を増やすかもしれないことを意味します。

 

第1戦 京都10R 渡月橋ステークス

14:40発走 3歳上・1600万下 芝1400m (外回り)ハンデ

前走を叩いた上積み、コース適正、前のほうへポジションとれる脚質などを考えると、ベステンダンクで勝てるはず。

ベルキャニオンはトップハンデでも血統の魅力につきる。

 

◎ベステンダンク

– – ベルキャニオン

– – オーヴィレール

– – ナガラフラワー

 

第2戦 東京10R ウェルカムステークス

15:00発走 3歳上・1600万下 芝1800m 定量

展開予想は以下のとおり。

[逃げ] メドウヒルズ

[先行] ロジメジャー、シンボリジャズ、マイネオーラム、キャンベルジュニア、ゲッカコウ

[差し] トーセンデューク、メートルダール、スズカルパン

[追い込み] クインズミラーグロ、ナスノセイカン、レッドライジェル

 

これといった逃げ馬はいないので、内枠に入ったメドウヒルズが逃げる展開でしょうか。

先行する馬にも、しぶとさが足りないメンバーばかり。

ここは、差し・追い込みから決め手上位の馬を狙いたい。

本命は、メートルダール。

レベルの高いレースで善戦してきたのは、今回のメンバーではこの馬くらいでしょう。

共同通信杯ではディーマジェスティと変わらない脚色だったし、前走みたいに脚をためれば、ものすごい末脚を使えるので勝ち馬に一番近いかなと。

 

◎メートルダール

– – クインズミラーグロ

– – ナスノセイカン 1着

– – レッドライジェル

– – トーセンデューク

 

第3戦 京都11R オータムリーフステークス

15:15発走 3歳上・オープン ダ1200m 別定

展開予想は以下のとおり。

[逃げ] サトノプリンシパル、シゲルカガ、カジキ

[先行] シャトーウインド、ゴーイングパワー、アクティブミノル、ワディ

[差し] エイシンヴァラー、マキャヴィティ、タイセイファントム、メイショウノーベル、エイシンバッケン

[追い込み] ビリオネア、カリスマサンスカイ、キョウエイアシュラ、ナガラオリオン

 

雨がどのくらい降るのかわかりませんが、重馬場想定で予想します。

前に行く馬が揃ったので、前半のペースは3F34秒台のハイペースになりそうです。

勝つ馬は「差し」タイプだと思う。

実績だけでみれば、セントウルS・G2勝ちのアクティブミノルだが、初ダートでどうか?血統的には短距離ダートは走りそう。ただ脚質を考えると今回はパス。

本命はエイシンバッケン。

前走の京都ダート1200mでは、折り合いに苦労しながらも後方から鮮やかに差し切ったところをみると、もっとスムーズに競馬できれば、こんなもんじゃないはず!

 

◎エイシンバッケン 1着

– – マキャヴィティ

– – カジキ

– – ワディ

– – エイシンヴァラー

 

第4戦 東京11R ジャパンカップ

15:40発走 3歳上・G1 芝2400m 定量

ジャパンカップの過去レース傾向はこちらを参考にしてください。

ジャパンカップ2017の傾向は?消せる馬や好走する条件とは?

2016.11.21

どの馬が逃げるのか?

逃げにこだわるタイプはおらず、ここは内枠を引いたキタサンブラックが逃げる可能性大ですね。

これは気になりますね。

というのも、過去のジャパンカップを逃げ切り勝ちしたのは重馬場という条件に恵まれたタップダンスシチーくらいで、2003年以来、逃げ馬は馬券に絡んでいません。

やっぱり、どう考えてもキタサンブラックの脚質は東京芝2400mコースに合っていないと思う。

善戦はするとは思いますが、重馬場とかならない限り勝つのは難しいのではないでしょうか。

ゴールドアクターは休み明けで、本当の狙いは有馬記念でしょう。

ルージュバックは、2000m以上のG1で勝ち切るまでいかないという評価。

海外馬3頭は、日本のスピード馬場に合っていないと思うので軽視。(重馬場なら別だけど・・・)

となれば、勝ち馬候補は、ディーマジェスティ、リアルスティール、シュヴァルグランの3頭に絞られる。

後ろから行き過ぎるディーマジェスティは、勝ちきれないというイメージが強いし、福永騎手は大一番で取りこぼすというイメージが強い。

ここは、ムーア騎手の手腕への期待込みでリアルスティールを本命にしたい。

福永騎手で何度も勝ちきれなかったリアルスティールをムーア騎手がドバイターフを勝利へと導いたのは事実。

天皇賞秋からのローテーションも良いし、上り調子の状態も好感がもてる。

あと、シュヴァルグランは、前走で仕上がり途中&トップハンデだったにも関わらず勝ったのは評価したい。上積みもあるだろうし、おさえておきたい。

 

◎リアルスティール

〇シュヴァルグラン

– – ディーマジェスティ

 

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第5戦 京都11R 京阪杯

16:15発走 3歳上・G3 芝1200m 別定

京阪杯の過去レース傾向はこちらを参考にしてください。

京阪杯2017の過去10年の傾向は?好走条件に合う注目馬は?

2016.11.23

前半3Fが33秒前半のハイペースとなるのか、34秒台の平均ペースとなるのかで予想が変わってくるレース。

とはいえ、何が逃げるのか非常に予想が難しい。

テンの速さでみれば、ネロ、セカンドテーブル、オウノミチだけど、逃げタイプじゃないんですよね。

この3頭のいずれかが逃げたら33秒台もあるかもしれませんが、今回は逃げないとみました。

OP戦を逃げ切り勝ちしたラインスピリットが34秒台の平均ペースで逃げると予想しました。

予想どおりなら前残りの可能性大。

本命はセカンドテーブル。

得意な京都芝1200mで、この馬の先行力が発揮されるはず!前走は馬場が悪いなか2着と善戦。有利な内枠に入ったし、良馬場なら勝機!!

内枠有利な京都芝1200mで、外枠に入ったエイシンスパルタンは残念ですが、評価を下げざるを得ません。

 

◎セカンドテーブル

〇ラインスピリット

▲オウノミチ

– – メラグラーナ

– – ネロ 1着

– – エイシンスパルタン

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