11月6日のWIN5予想!アルゼンチン共和国杯は何が来る?

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先週10/30の天皇賞秋(モーリス)絡みのWIN5は、2⇒1⇒4⇒5⇒1人気で 882,410円という人気よりの結果でした。

天皇賞秋は、距離不安のあったモーリスが勝ちましたね!脚をためて爆発させたリアルスティール、ステファノスもすごかったけど、後ろに下げ過ぎなかったライアン・ムーア騎手の好騎乗も光りました。

今週はアルゼンチン共和国杯、みやこSと重賞が2レースもあります。

張り切っていきましょう!

予想印 – – は当日に買い目を増やすかもしれないことを意味します。

 

第1戦 東京10R 晩秋S

15:00発走 3歳上・1600万下 ダ2100m 定量

 

展開を予想してみると、ダイワレジェンドが逃げて、センチュリオンが先行するという展開でしょうか。

差しタイプが揃ってペースはそんなに速くならないかと思います。

実績ではモズライジンが上位ですが、勝ちきれないレースが多いことから決め手に欠けるところがあるのは確か。

本命はレッドサバス。

前走は1000万だったとはいえ、東京ダート2100mの勝ちタイムも優秀だったし、末脚もすごかった。

決め手に欠ける人気馬ばかりなので、まとめて差し切ることも十分可能だと思います。

 

◎レッドサバス 2着

– – モズライジン 1着

– – センチュリオン

– – ダイワレジェンド

 

第2戦 京都10R 長岡京ステークス

15:10発走 3歳上・1600万下 芝1600m 定量

 

展開は、ティーエスネオが逃げて、ルグランフリソン、 ワードイズボンドが先行する形でしょうか。

先行勢はどうもパッとしないので、決め手のあるグァンチャーレを本命にしました。

シンザン記念を勝って以来の京都芝1600mで、マイル戦ではそれなりに結果を残してきた馬。

このメンバー相手なら差し切れるはず。

 

◎グァンチャーレ 1着

– – ルグランフリソン

 

第3戦 福島11R みちのくS

15:25発走 3歳上・1600万下 芝1200m 定量

 

 

先行有利な福島芝1200m戦なので、まずは展開を考えてみたいと思います。

逃げるのは、ハッシュになると予想しました。他にも逃げそうな馬はいますが、テンの速さではハッシュが一番だと思います。

先行できそうなのが、クードラパン、ラズールリッキー、トウショウピストだと思います。

前半の3Fがこのクラスの平均タイム33.5秒よりも遅くなるようなら、これらの先行勢が有利な展開となりますが、33.4秒より速くなるようなら差しが届く展開となりそうです。

先行有利な展開になるとみて、上記4頭から選びたい。

ラズールリッキーは古馬相手では厳しい、トウショウピストは2連勝中ですが、57kgに斤量UPすることを考えると狙いを下げたい。

本命はハッシュ。

新潟芝1000mを54秒台前半で走ったスピードは相当なものを持っています。福島コースは得意としているので、この馬のスピードで押し切ってくれると思います。

 

◎ハッシュ 3着

○クードラパン

– – トウショウピスト

 

第4戦 東京11R アルゼンチン共和国杯

15:35発走 3歳上・G2 芝2500m ハンデ

 

普通に考えればシュヴァルグランでしょう。実績は上位でスタミナもあり最後はしっかり伸びてくる脚もある。ただ今回トップハンデ58kgと久々の競馬と不安材料もあるので他の馬にもチャンスありだと思います。

本命はモンドインテロ。

アルゼンチン共和国杯と同じコースの目黒記念では差のない5着でしたが、レース内容を見ると、ボウマン騎手が前半で脚を使いすぎて伸びを欠いただけで悲観することはないかと思います。前半脚をためて最後爆発させるスタイルが合っているので、そういう競馬ができれば勝機でしょう。

あと、スタミナがあって切れる脚を持っているアルバートもおさえるか悩むところ。

 

◎モンドインテロ

– – シュヴァルグラン 1着

– – アルバート 2着

 

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第5戦 京都11R みやこステークス

15:45発走 3歳上・G3 ダ1800m 別定

 

重賞実績や京都コース適正などを総合的に判断すれば、実力上位なのはインカンテーション(フェブラリーG1を2着、みやこS1着)、アスカノロマン(東海S・G2を1着、フェブラリーG1を3着、平安Sを1着)ということになります。

インカンテーションは長期休養明けで勝った実績がないし、5歳になって本格化したと思われたアスカノロマンは、最近の2戦ともに大惨敗。

敗因はあるにせよケチがついたことは確か。

展開を考えてみると、今回は前に行く馬が揃った感じがします。

間違いなく前半のペースは速くなり先行馬の脚が止まりそうです。狙いとしては「差し」タイプ。

決め手上位なのが、ラニとアポロケンタッキーとグレンツェントとカゼノコ。

ラニとカゼノコは追い込みタイプなので最後ギリギリ届かないという可能性も高い。

アポロケンタッキーはもっと長い直線のほうが良いタイプだと思う。

そう考えるとグレンツェントしかいないんですよね。

でもグレンツェントは3歳同士の戦いで、なんとか勝ったというレベル。少なくとも前走より成長していることが前提ですね。当日の状態を見て判断したいところ。

う~ん。わからなくなりました。(できればパスしたいレースです)

でも、やっぱり本命はラニ。

最近は後ろから行く競馬ですが、先行して勝ったこともあるし、内田騎手がうまく騎乗してくれることを期待込みで。

 

◎ラニ

〇 グレンツェント 2着

– – カゼノコ

– – キョウエイギア

– – アスカノロマン

– – アポロケンタッキー 1着

 

 

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