みやこステークス2017の傾向は?好走する馬の条件とは?

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2017年みやこステークスの傾向を過去7年のデータを分析して調べてみました。

 

みやこステークスはどんなレース?

 

京都ダート1800mで行われるG3レースです。

みやこステークス1着馬にチャンピオンズカップ(ダートG1、旧ジャパンカップダート)の優先出走権が与えられます。

ちなみに2009年までトパーズステークスの名称で行われていました。
コース特徴はこちらの記事を見てね

京都競馬場のダート1800mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.06

 

みやこステークスの脚質の傾向は?

脚質 1着 2着 3着 4着
以下
勝率 連対率 複勝率
逃げ 1 1 0 6 12.50% 25.00% 25.00%
先行 3 2 4 17 11.50% 19.20% 34.60%
差し 2 3 3 27 5.70% 14.30% 22.90%
追込 1 1 0 35 2.70% 5.40% 5.40%

京都ダート1800mは内枠の逃げ・先行が有利なコースで、みやこステークスの過去レースでもその傾向はあらわれています。

ただ、差しや追い込みタイプにも十分チャンスがありそうです。

 

タイムの傾向は?

馬場 勝ちタイム 前半3F 中間3F 後半3F 1着 2着
2016 1.50.1 36.2 37.1 36.8
2015 不良 1.47.8 35.5 35.6 36.7
2014 1.50.2 36.2 37.3 36.7
2013 1.49.2 35.3 37.1 36.8
2012 1.49.6 35.6 36.5 37.5
2011 稍重 1.48.4 35.2 36.5 36.7
2010 1.49.8 35.7 37.3 36.8

 

先行争いが激しく、前半のペースは速くなりがちで、最後は我慢比べの競馬となります。

逃げ・先行馬は後半でスピードが落ちてくるので、どこまで脚がもつかが勝負。

差し・追い込み馬は先行勢の脚が止まったら差し切るチャンス。

展開次第で、どのタイプの馬にもチャンスはあります。

 

年齢の傾向は?

 

 

年齢 1着 2着 3着 4着
以下
勝率 連対率 複勝率
3歳 0 3 1 8 0.00% 25.00% 33.30%
4歳 6 2 1 20 20.70% 27.60% 31.00%
5歳 0 2 4 36 0.00% 4.80% 14.30%
6歳 1 0 0 15 6.30% 6.30% 6.30%
7歳 0 0 1 4 0.00% 0.00% 20.00%
8歳~ 0 0 0 2 0.00% 0.00% 0.00%

4歳馬の活躍が圧倒的で、次に3歳馬。

 

過去実績の傾向は?

京都ダート1800mか1900m勝ち経験のある馬は、コース適正があり、みやこステークスでも好走する傾向がみられます。

東京、中京、阪神ダートを苦手としている馬でも、京都・新潟・小倉・福島・函館・地方競馬場などの小回り平坦コースを得意としている馬は好走傾向があります。

あと、みやこステークス1着~3着に来た馬たちは、不思議と中山ダートの中距離コースで好走していました。

 

枠の傾向は?

1着 2着 3着
1 2 0 1
2 2 2 1
3 1 2 2
4 0 2 1
5 1 0 1
6 0 1 0
7 1 0 1
8 0 0 0

 

1枠~3枠の内枠の馬が活躍しています。

スタートしてから最初のコーナーまで直線が短いので、逃げ・先行が内枠に入れば、有利となります。

 

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人気の傾向は?

人気 1着 2着 3着 勝率 連対率 複勝率
1 2 2 1 28.60% 57.10% 71.40%
2 3 0 0 42.90% 42.90% 42.90%
3 0 1 0 0.00% 14.30% 14.30%
4 1 1 2 14.30% 28.60% 57.10%
5 0 0 2 0.00% 0.00% 28.60%
6 0 1 0 0.00% 14.30% 14.30%
7 1 1 1 14.30% 28.60% 42.90%
8 0 0 0 0.00% 0.00% 0.00%
9 0 1 1 0.00% 14.30% 28.60%
10-16 0 0 0 0.00% 0.00% 0.00%

過去7年間で1人気と2人気が5回の優勝、ヒモ荒れも9人気以内と、かなり堅い決着が多いようです。

 

血統の傾向は?

 

パワー型のキングカメハメハとゴールドアリュール産駒、

京都ダートと相性の良いシニスターミニスター産駒は結果を残しています。

 

所属の傾向は?

 

過去7年で関東馬が絡んだのは1回のみ。(ロワジャルダン)

ほとんど関西馬が独占しています。

 

みやこステークスの傾向まとめ

 

・内枠の逃げ・先行が有利なコースだが、展開次第でどの脚質にもチャンスはある

・前半のペースは速くなりがち、後半はペースダウンする傾向あり

・堅い決着が多い(9人気以内の決着)

・関西馬が好成績をあげている

・特にキングカメハメハ産駒が京都ダート走るので要注意です。他には、ゴールドアリュール、シニスターミニスター産駒も注目。

 

みやこステークスの注目馬は?

京都または小回りコースの中距離ダートで好走した馬は評価を上げたい。

エピカリス、テイエムジンソク、モルトベーネ、ローズプリンスダム、タガノヴェリテ、トップディーヴォ、アスカノロマンが該当

次に評価を上げたいのが内枠の先行馬。

上記の馬から選ぶと、モルトベーネ、トップディーヴォ、アスカノロマン

年齢と最近の成績を考えるとアスカノロマンは少し厳しいか。

キングカメハメハ産駒のトップディーヴォ、アンタレスS(G3)勝ちのモルトベーネを傾向から推奨したい。

 

 

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