京王杯2歳ステークス2017の傾向は?好走しそうな馬を予想

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2017年京王杯2歳ステークスの傾向の傾向を過去10年のデータを分析して調べてみました。

好走傾向に当てはまる注目馬もご紹介します!

 

京王杯2歳ステークスはどんなレース?

 

京王杯2歳ステークスは東京芝1400mで行われる2歳限定のG2レースで、朝日杯フューチュリティステークスのステップレースに位置づけされています。

牝馬も出走できますが、通常は牝馬限定のファンタジーステークスをねらうので、あまり牝馬が出走することはありません。

最近のレースでも牝馬が好走したのはレーヌミノルぐらいです。

コース特徴はこちらの記事を見てね

東京競馬場の芝1400mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.29

 

京王杯2歳ステークスの脚質の傾向は?

 

 

脚質 1着 2着 3着 4着
以下
勝率 連対率 複勝率
逃げ 2 0 3 5 20.00% 20.00% 50.00%
先行 3 5 6 26 7.50% 20.00% 35.00%
差し 4 4 1 47 7.10% 14.30% 16.10%
追込 1 1 0 41 2.30% 4.70% 4.70%

大穴の傾向としては、ずばり「逃げ」!

セカンドテーブル(11人気)、ゲットフルマークス(14人気)は前走敗退から人気薄で逃げ切り勝ちを決めています。

 

次に注目したいのが、「先行」タイプ!

安定して好走するのは先行タイプです。

 

あと、1人気の差し・追い込みタイプは信頼しないほうがよさそうです。

過去10年で7頭がこのタイプで、1着1回、3着1回のみという成績の悪さに驚きです。

一見、有利に見えそうな人気の差し・追い込みタイプは危険だということ。

 

タイムの傾向は?

馬場 勝ちタイム 前半3F 後半3F 1着 2着
2016 1.21.9 35.7 34.2
2015 1.22.6 36.5 33.5
2014 1.21.5 35.4 34.1
2013 1.23.1 36.7 34.3
2012 1.21.2 35.6 33.7
2011 1.22.1 35.3 34.6
2010 1.21.8 35.1 34.3
2009 稍重 1.22.0 34.6 35.4
2008 1.21.6 35.4 34.1
2007 稍重 1.22.7 35 35.5
2006 稍重 1.22.6 35.1 35.6

 

平均だと1分22秒前半のタイムで決着します。

良馬場なら、スローペースで瞬発力勝負となる傾向があります。

道悪になると、前半3Fが速くなり平均ペースとなる傾向があります。

 

短距離レースでスローペース展開となれば、最後の直線が長いとはいえ、前残りの競馬となりやすいのは当然の結果。

 

過去実績の傾向は?

 

過去10年すべての勝ち馬にみられる傾向は、2戦目以内に必ず勝っているということ。

優勝馬のほどんどが初戦で勝っていますが、初戦を負けた馬でも、2戦目で0.4差以上の着差で勝っています。
短距離はスピード勝負です。ある程度、速いタイムを出している馬は信頼できます。例えば、以下のような感じ。

  • 京都芝1600mなら未勝利以下⇒1.35.5より速いタイム
  • 東京・京都芝1400mなら500万クラス以下⇒1.22.2より速いタイム
  • 小倉・新潟芝1200mなら未勝利以下⇒1.09.3より速いタイム
  • 札幌・函館芝1200mなら未勝利以下⇒1.10.7より速いタイム

あと、大きなタイム差(0.4差以上)をつけて勝った実績のある馬は、やっぱり強い!ただし、「ダート or 重・不良馬場 」を除きます。

このようなタイプの馬は、かなりの確率で京王杯2歳ステークスを好走しています。

 

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枠の傾向は?

1着 2着 3着 4着
以下
勝率 連対率 複勝率
1 1 2 1 9 7.70% 23.10% 30.80%
2 1 2 1 12 6.30% 18.80% 25.00%
3 1 1 1 15 5.60% 11.10% 16.70%
4 1 2 3 13 5.30% 15.80% 31.60%
5 1 1 0 18 5.00% 10.00% 10.00%
6 1 1 1 17 5.00% 10.00% 15.00%
7 0 1 2 18 0.00% 4.80% 14.30%
8 4 0 1 17 18.20% 18.20% 22.70%

内枠と8枠が好走しています。

 

人気の傾向は?

人気 1着 2着 3着 勝率 連対率 複勝率
1 1 2 2 10.00% 30.00% 50.00%
2 1 1 1 10.00% 20.00% 30.00%
3 2 0 1 20.00% 20.00% 30.00%
4 0 2 3 0.00% 20.00% 50.00%
5 3 0 0 30.00% 30.00% 30.00%
6 0 2 0 0.00% 20.00% 20.00%
7 1 1 0 10.00% 20.00% 20.00%
8 0 0 2 0.00% 0.00% 20.00%
9 0 1 0 0.00% 10.00% 10.00%
10 0 0 0 0.00% 0.00% 0.00%
11 1 0 0 10.00% 10.00% 10.00%
12 0 1 0 0.00% 10.00% 10.00%
13 0 0 1 0.00% 0.00% 11.10%
14 1 0 0 12.50% 12.50% 12.50%
15-18 0 0 0 0.00% 0.00% 0.00%

1人気で敗退した中には、オルフェーヴルやモーリスといった大物もいました。1人気は過去10年で1勝のみで波乱含みのレースとなっています。

 

 

京王杯2歳ステークスの傾向まとめ

 

・安定して好走するのは先行タイプ

・穴なら逃げ

・1人気の差し・追い込みタイプは信頼しないこと

・良馬場なら、スローペース、道悪なら平均ペース傾向あり

・すべての勝ち馬にみられる傾向は、2戦目以内に必ず勝っている

・0.4差以上をつけて勝った実績のある馬を狙え!(ただし、「ダート or 重・不良馬場 」を除く)

・内枠と8枠の馬は要注意です

・波乱含みのレース

 

京王杯2歳ステークスの注目馬は?

 

逃げ・先行で2戦目以内に買っている馬は、

マイティーワークス、ニシノウララ、タイセイプライド、カシアス、タワーオブロンドン

この中で0.4差以上をつけて勝った実績のある馬は、タイセイプライド、カシアス、タワーオブロンドン

この3頭に注目したいと思います。ただし、タワーオブロンドンは1人気の差しタイプなので凡走傾向から軽視したい。

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