10月30日のWIN5予想!天皇賞秋は本命アンビシャス

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今週は天皇賞秋!

先週10/23の菊花賞(サトノダイヤモンド)絡みのWIN5は、1⇒6⇒5⇒3⇒1人気で 3,042,210円という結果でした。

ブラジルCは、まさかのミツバ大逃げに驚きました。まさに横山典マジック!

天皇賞秋のアンビシャスは気性が難しい馬ですけど横山典なら、なんかやってくれそうな気がします。

予想印 – – は当日に買い目を増やすかもしれないことを意味します。

 

第1戦 京都10R 御陵ステークス

14:50発走 3歳上・1600万下 ダ1800m ハンデ

京都ダート1800mのコース特徴の記事はこちら

京都競馬場のダート1800mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.06

京都ダート1800mは先行馬に好走傾向のあるコースですが、今回前に行く馬が揃ってペースは速くなりそうです。

展開的に決め手のある馬を狙いたいと思います。

実績上位で決め手もあり休み明け叩き2戦目なのが、トップディーヴォ。

ただハンデ戦なので斤量も考慮しなければなりません。

本命はカラクプア。

京都ダート1800mと相性の良いキングカメハメハ産駒。

昇級初戦は中山コースで大敗したが、得意の京都へのコース替わりはプラス。

決め手もあり、ハンデ53kgと斤量にも恵まれました。

能力のある馬なのに前走の大敗で評価が落ちている今回はチャンスかと思います。

 

◎ 7 カラクプア

○ 6 トップディーヴォ

– – 11 マイティティー 1着

 

第2戦 東京10R 紅葉ステークス

15:00発走 3歳上・1600万下 芝1600m ハンデ

東京芝1600mのコース特徴の記事はこちら

東京競馬場の芝1600mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.02

ハンデ戦のわりには堅い決着が多い紅葉ステークス。

東京芝1600mなので差し狙いでいきたいところ。

メンバー構成をみて以下4頭の争いになるかと思います。

ロイカバード、アストラエンブレム、アーバンキッド、ベルキャニオン

中でもベルキャニオンは共同通信杯でイスラボニータと接戦を繰り広げた素質馬です。順調なら重賞の1つや2つは勝っていてもおかしくない馬です。

長期休養明けの叩き2戦目となった前走の多摩川Sではヤングマンパワーとタイム差なしの2着。(ヤングマンパワーはその後のマイル重賞を連勝した馬。)

今回トップハンデ57.5kgとなりますが、このメンバー相手なら能力が抜けているので問題ないと判断しました。

 

◎9 ベルキャニオン

– – 5 アーバンキッド

– – 1 ロイカバード

– – 11 アストラエンブレム 1着

 

第3戦 新潟11R ルミエールオータムダッシュ

15:20発走 3歳上・オープン 芝1000m 別定

新潟芝1000mのコース特徴の記事はこちら

新潟競馬場の芝1000mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.27

新潟芝1000mのコースなら、プリンセスムーンとレッドラウダのスピード力が抜けています。

オウノミチは1000m経験がありませんが、平坦なコースでみせるスピードは優れたものをもっているので、この馬を加えた3頭から勝ち馬を選びたいところです。

総合力で判断して本命はプリンセスムーンにしました。

短距離が得意なネロと好勝負をしてきた馬で、このメンバー相手なら格上の存在です。

1200m⇒1000mの距離短縮で、何度も好走してきたように、今回のローテーションもGoodです。

道悪もこなしますが、できれば良馬場でやりたい。

 

◎ 7 プリンセスムーン

– – 3 レッドラウダ

– – 14 オウノミチ

 

第4戦 京都11R カシオペアステークス

15:30発走 3歳上・オープン 芝1800m 別定

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カシオペアS2016の傾向は?好走する条件にピッタリな注目馬は?

2016.10.27

本命はダンツプリウス!

前走のNHKマイルカップ4着以来の競馬となり休み明けとなりますが、浜中騎手に乗り替わりで勝負気配。

負けたとはいえ、相手が、メジャーエンブレム、ロードクエスト(京成杯AH優勝)、レインボーライン(菊花賞2着)。

レースでは先行しながらも外々を回らされて厳しい展開。最後の直線で馬群に飲み込まれるかと思いきや、勝負根性を発揮して粘りこんだ。

東京1600mで、こんなレースができるなら、京都1800mのコース替わりは歓迎で、この馬の先行力をいかせるはず。

 

◎ 2 ダンツプリウス

– – 8 ベルーフ

– – 1 クラリティシチー 2着

– – 5 フェイマスエンド

 

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第5戦 東京11R 天皇賞秋

15:40発走 3歳上・G1 芝2000m 定量

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2016.10.24

東京競馬場の芝2000mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.12

今年の天皇賞秋はモーリスの評価をどうするか?という点が最大のポイントになるかと思います。

2000mも大丈夫とみるか、バリバリのマイラーなので距離不安とみるか?

私は、2000mまでならギリギリもつとは思うけども強敵の多いG1なら厳しいという見解です。

さらに言うと、東京コースへの不安です。確かに安田記念で勝った実績はあるのですが、東京コースになると前に行きたがるところがあり、2000mという距離も考えると不安が大きいです。

では、ルージュバックで決まるのか?と思いたいところですが、少し不安があります。

毎日王冠では先行馬が総崩れとなる中、外からド派手に追い込み勝ちしたルージュバック!

天皇賞でも期待したくなる勝ち方をしましたが、ヒストリカルのような馬でもルージュバックと同じような位置取りから追い込んで3着に来たように、ただ先行馬がだらしなかっただけというレースだったように感じます。

ルージュバックは牝馬ながら古馬混合の重賞を2連勝しており、牡馬相手に戦える力を示していますし、春までの凡走を続けたルージュバックとは一味違う雰囲気はあります。

しかし、それは1800mという距離だったらという限定の話。

2000m以上の重賞だと切れ味が落ちるところがあります。

過去の天皇賞で牝馬の好走は目立ちますが、どの馬も超G1級の牝馬ばかり(ブエナビスタ、ウオッカ、ジェンティルドンナ、ダイワスカーレット)。

残念ながらルージュバックは、これらの超G1級の牝馬と比較すると格が落ちると思います。

おそらく天皇賞で善戦するかとは思いますが、勝ちきるまではどうかという評価です。

本命はアンビシャスで。

中山記念ではドゥラメンテを差し切る勢いの2着、キタサンブラックを破った大阪杯という実績があり、内容的にもG1級の戦いでした。

もちろん、この馬にも気性難という不安はありますが、折り合いがついたらその破壊力は抜群です。

横山典騎手が騎乗した2戦とも先行策でしたが、あくまでも宝塚記念用の戦術だったと思います。

さすがに天皇賞では中団から差す競馬をするかと思うので、折り合いさえつけば勝てると予想しました。

エイシンヒカリは馬場が悪くても気にしないタイプなので、ちょっと怖い存在です。

前年の天皇賞ではハナを奪えず自分の競馬ができませんでしたが、今年は確実に逃げることができそうです。

武豊がルージュバックの脚を封印する絶妙な逃げを決めそうな気がしてなりません。

エイシンヒカリが前残りの展開でアンビシャスが好位から差し、ルージュバックとモーリスはちょっと届かないという予想となりました。

 

◎ 3 アンビシャス

〇 1 エイシンヒカリ

– – 9 ルージュバック

– – 8 モーリス 1着

 

WIN5予想は、今のところ4点勝負ですが、当日の状況をみて変更するかもしれません。

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