新潟競馬場の芝1000mコース特徴は?タイムはどのくらい?

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新潟芝1000mのコース特徴やタイム、血統、脚質の傾向などを調べてみました。

 

新潟芝1000mのコース特徴

 

・直線のみのコース

・スタート後、緩やかなUp・Downがあるが、その他は平坦なコース

・外枠の好走率が高い(外側は馬場が荒れていないのと外ラチを使って真っ直ぐ走りやすいことが影響していると思われる)

 

新潟芝1000mで開催される重賞レース

アイビスサマーダッシュ・G3 3歳上

タイムの傾向

 

平均タイム&ラップ

2011/01/01~2016/10/23(良馬場のみ)

年齢限定 クラス レース数 勝ちタイム 200m 400m 600m 800m 1000m 上り3F
3歳 未勝利 27 55.9 12.1 10.3 10.9 10.6 11.9 33.7
3歳上
4歳上
500万 52 55.3 12 10.2 10.8 10.5 11.9 33.1
1000万 17 55.2 12 10.2 10.8 10.4 11.8 33
1600万 8 54.9 12 10.3 10.6 10.4 11.6 32.6
重賞・OP 9 54.4 11.8 10.1 10.6 10.3 11.5 32.4

 

良馬場で54秒台を出せるなら、スピード力に優れている馬です。短距離路線で活躍が期待できます。

スタートしてから400m地点(2ハロン目)までポジション争いが激しくなり、一旦息を入れてから、ラスト400mでラストスパートという展開が多いコースです。

最初から最後まで突っ走る馬は失速します。

 

コースレコード

 

2002/08/18 アイビスサマーD(G3) カルストンライトオ(牡4)53.7

 

カルストンライトオは、翌年のアイビスサマーDも53.9の好タイムでぶっちぎり、スプリンターズS(G1)も圧勝した快速馬!

 

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脚質の傾向

2011/01/01~2016/10/23の脚質データ

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率
逃げ 38 19 16 91 23.20% 34.80% 44.50%
先行 46 51 48 347 9.40% 19.70% 29.50%
差し 66 69 73 908 5.90% 12.10% 18.60%
追込 15 24 27 873 1.60% 4.20% 7.00%

 

短距離なので、逃げ切りの確率は高くなっていますが、勝ちパターンで多いのは差しタイプです。

 

血統の傾向

順位 種牡馬 1着 2着 3着 4着 以下 勝率
1 サクラバクシンオー 11 13 8 119 7.30%
2 アドマイヤムーン 8 6 1 42 14.00%
3 マイネルラヴ 7 2 4 41 13.00%
4 ヨハネスブルグ 5 7 2 14 17.90%
5 キンシャサノキセキ 5 2 1 24 15.60%
6 タイキシャトル 4 4 5 52 6.20%
7 クロフネ 4 1 6 25 11.10%
8 スターオブコジーン 4 1 2 15 18.20%
9 マンハッタンカフェ 4 0 5 29 10.50%
10 ファルブラヴ 3 5 2 24 8.80%

 

サクラバクシンオーの勝ち数はトップですが、出走数の割には活躍していません。

短距離ローカルの競馬場(良馬場)が得意なアドマイヤムーン&マイネルラヴ産駒、馬場が渋っても歓迎のヨハネスブルグ&キンシャサノキセキ産駒は好走率が高いので狙い目です。

 

新潟芝1000mコースまとめ

 

・直線のみのコース

・スタート後、緩やかなUp・Downがあるが、その他は平坦なコース

・外枠の好走率が高い

・基本、差しねらいで、逃げタイプにも注意

・良馬場なら、アドマイヤムーン&マイネルラヴ産駒

・道悪なら、ヨハネスブルグ&キンシャサノキセキ産駒

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