カシオペアS2016の傾向は?好走する条件にピッタリな注目馬は?

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2016年カシオペアステークスの傾向を過去10年のデータを分析して調べてみました。

 

カシオペアステークスはどんなレース?

 

カシオペアステークスは京都芝1800mで行われるOP戦(3歳上)です。

OP戦や重賞レースで勝ちきれないような馬が多く出走してくるレースです。

 

カシオペアステークスの脚質の傾向は?

脚質 1着 2着 3着 4着
以下
勝率 連対率 複勝率
逃げ 2 1 0 7 20.00% 30.00% 30.00%
先行 6 2 4 25 16.20% 21.60% 32.40%
差し 2 3 4 38 4.30% 10.60% 19.10%
追込 0 4 2 35 0.00% 9.80% 14.60%

 

京都芝1800mは先行馬が活躍するコースですが、カシオペアステークスでもその傾向があります。

逃げ・差しタイプも展開次第では好走する可能性があるので注意が必要です。

 

タイムの傾向は?

馬場 勝ちタイム 前半3F 中間3F 後半3F 1着 2着
2015 1.45.7 34.8 36.5 34.4
2014 1.47.4 35.8 37.5 34.1
2013 1.46.4 36.1 35.9 34.4
2012 稍重 1.46.4 35.2 35.7 35.5
2011 1.46.2 35 35.5 35.7
2010 稍重 1.47.8 35.2 36.4 36.2
2009 稍重 1.50.1 37.2 38 34.9
2008 1.47.4 36.1 36.3 35
2007 1.45.3 35.2 35.5 34.6
2006 1.46.8 37 36.4 33.4

 

全体的にスローから平均ペース傾向です。

 

ラップ

200m 400m 600m 800m 1000m 1200m 1400m 1600m 1800m
2015 12.5 10.9 11.4 12.2 12.4 11.9 11.4 11.3 11.7
2014 13 11.1 11.7 12.6 12.7 12.2 11.6 11 11.5
2013 12.9 11.6 11.6 12 12.2 11.7 11.4 11.3 11.7
2012 12.7 11.1 11.4 11.8 12.1 11.8 11.5 11.8 12.2
2011 12.5 11.4 11.1 11.3 12.1 12.1 11.3 12.4 12
2010 12.6 11.3 11.3 12.2 12.3 11.9 11.6 12.2 12.4
2009 13.2 11.8 12.2 12.6 13.1 12.3 11.7 11.4 11.8
2008 12.7 11.7 11.7 12.2 12.2 11.9 11.5 12 11.5
2007 12.6 11.2 11.4 11.6 12.1 11.8 11.1 11.8 11.7
2006 13.2 12 11.8 12.3 12.2 11.9 11 11.1 11.3

 

最初の直線が長いこともあり、ペースはすぐに落ち着きやすいようです。

ラスト600mからの急激なペースアップがあるのが特徴的です。

瞬発力勝負タイプの馬が活躍しやすいレースとなっています。

 

年齢の傾向は?

年齢 1着 2着 3着 4着
以下
勝率 連対率 複勝率
3歳 4 3 1 9 23.50% 41.20% 47.10%
4歳 5 3 2 13 21.70% 34.80% 43.50%
5歳 1 2 2 27 3.10% 9.40% 15.60%
6歳 0 1 1 28 0.00% 3.30% 6.70%
7歳 0 1 2 19 0.00% 4.50% 13.60%
8歳~ 0 0 2 9 0.00% 0.00% 18.20%

 

3歳と4歳を中心に活躍しています。6歳以上の高齢馬は軽視してよいかと思います。

また、牝馬は0勝と苦戦しています。

 

カシオペアS過去実績の傾向は?

 

過去10年の勝ち馬すべてに1600m以上の重賞3着以内実績がありました。

1600m以上のG1レースを3着以内の実績がある馬は、過去7頭カシオペアSで連対していたので、G1好走馬は素直に評価したほうがよいかもしれません。

スピード力があり持ち時計がある馬に好走傾向がみられます。

先行力があるか、瞬発力に優れた馬は、コース適正があり好走傾向があるのでマークしておきたいですね。

 

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人気の傾向は?

人気 1着 2着 3着 4着
以下
1 6 1 0 3
2 2 4 1 3
3 0 1 2 7
4 1 1 0 8
5 0 2 0 8
6 1 0 1 8

 

京都芝1800mは1人気の信頼性が高いコースですが、カシオペアSでもその傾向があります。

 

血統の傾向は?

 

ディープインパクト産駒が得意としているコースなので、ディープ産駒には注意が必要です。

 

カシオペアステークスの傾向まとめ

 

・3歳と4歳が活躍する

・先行馬が最も活躍するが、逃げ・差しタイプにも注意

・先行力や瞬発力がある馬、または1600m~2000mで持ち時計のある馬は好走する

・勝ち馬すべてに1600m以上の重賞3着以内実績あり

 

カシオペアステークスの注目馬は?

 

好走傾向のある馬を選んでみました。(まだ出走は未定です)

 

〇ダンツプリウス(牡3)

アーリントンカップ(1600m・G3)2着、NZT(1600m・G2)1着の実績がある3歳馬!先行力とスピード力が武器。

 

△ベルーフ(牡4)

小倉記念(2000m・G3)を追い込んで2着という実績。切れ味はメンバー中、No1。好走傾向の4歳馬だが、追い込み脚質なのは減点。

 

△レプランシュ(牡3)

きさらぎ賞(1800m・G3)をサトノダイヤモンドの2着と好走しましたが、力の差を感じる内容でした。ディープインパクト産駒で切れ味は鋭いのですが、さすがに長期休み明けでは・・・

 

△クラリティシチー(牡5)

ダービーCT(1600m・G3)はモーリスにつぐ2着で、タイム1.32.8も優秀。

この実績のせいなのか最近はマイル戦ばかり走ってきましたが、過去にはラジオNIKKEI賞(1800m・G3)2着、スプリングS(1800m・G2)3着の実績があるとおり1800mのほうが向いてそうです。

 

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