10月23日のWIN5予想!菊花賞はサトノダイヤモンド本命

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今週もG1ウィークでワクワクしています!

先週10/16の秋華賞(ヴィブロス)絡みのWIN5は、1⇒1⇒1⇒1⇒3人気で 70,240円というガチガチの結果でした。

こんな堅い決着でも7万以上になるなんて、ある意味おいしい馬券でした。

とはいえ、危うい1人気ばかりで、ちょっと買いづらかったなという印象でした。

菊花賞はサトノダイヤモンド一点で決めたいと思います。

 

予想印 – – は当日に買い目を増やすかもしれないことを意味します。

 

第1戦 東京10R 甲斐路S

14:50発走 3歳上・1600万下 芝1800m 定量

東京芝1800mのコース特徴の記事はこちら

東京競馬場の芝1800mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.02

甲斐路Sの過去レースの傾向を調べてみると、「逃げと先行タイプ」と「若い馬」が活躍しているようです。

展開はスローで瞬発力勝負の傾向が強いので、決め手に欠けるタイプは避けたほうがよさそうです。

 

本命◎はマイネルラフレシア 1着

東スポ2歳S(東京1800m・G3)3着、アイビーS(東京1800m・OP)1着と、このコースは良く走るし、メンバー中、唯一の3歳馬。

先行力と決め手もあり、ここは勝機!

 

第2戦 京都10R 桂川S

15:00発走 3歳上・1600万下 芝1200m 定量

京都芝1200mのコース特徴の記事はこちら

京都競馬場の芝1200mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.07

京都芝1200mは、逃げ馬と内枠が好走する傾向にありますが、桂川Sの過去レースもその傾向があらわれています。

あと、活躍している年齢は、3歳~5歳に集中しています。

 

◎クードラパン

本命◎は、3歳牝馬のクードラパン。

内枠に入り、確実に有利な展開に持ち込めそうです。

△メイショウブイダン

メイショウブイダンは500万クラスで京都1200mを好タイムで勝っています。最近負けていますが、久々の京都コースで一発あるかも。

 

第3戦 新潟11R 北陸S

15:20発走 3歳上・1600万下 ダ1200m 定量

新潟ダ1200mのコース特徴の記事はこちら

新潟競馬場のダート1200mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.19

逃げ、先行、外枠有利なコース。比較的、堅いレースが多いコースです。

アースゼウスが逃げてヴァーノン、メジャーフォルム、ドリームドルチェ、フクノドリーム、ショコラブランが追走する展開でしょうか。

 

◎ドリームドルチェ 2着

新潟ダ1200mコースを4戦3勝と得意にしており、過去に勝ったのはすべてこのコースでした。

前走のNST賞は、この馬の勝ちパターンである先行策が取れずに負けましたが、今回のメンバーと枠順を見ると内枠でテンの速い馬はアースゼウスだけなのでインコースを通り先行できそうです。

– – ヴァーノン

 

第4戦 東京11R ブラジルC

15:30発走 3歳上・オープン ダ2100m ハンデ

東京ダ2100mのコース特徴の記事はこちら

東京競馬場のダート2100mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.16

ブラジルCの過去レース(2008年以降)をみると、3歳~6歳馬が活躍しています。

東京ダ2100mのコースは前のほうに行った馬が好走する傾向がありますが、ブラジルCの過去レースをみると、先行と差しタイプが半々くらいで連対しています。

特に近年では決め手のある馬が上位に来る傾向があるので、1800m以上のダートで上り3Fを36秒前半で好走している馬は注意が必要です。

また、決め手に欠ける先行タイプでも芝の重賞(中距離以上)で好走しているなら注意が必要です。

展開は、スズカデヴィアスが逃げて、メイショウイチオシ、モルトベーネ、サンライズホームが先行する形になるかと思いますが、少しパンチに欠けるところがあり勝ちきるのは難しそうです。

 

◎アポロケンタッキー

 

このメンバーでは能力が一枚上です。コース適正、ダート実績、決め手、すべて優れています。

トップハンデの57.5kgとなりましたが、むしろ58kgにならなかっただけでもラッキーでした。

 

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第5戦 京都11R 菊花賞

15:40発走 3歳・G1 芝3000m 馬齢

菊花賞の傾向と京都芝3000mのコース特徴の記事はこちら

菊花賞2017の傾向は?消せる馬や好走する条件にピッタリの馬は?

2016.10.17

京都競馬場の芝3000mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.14

◎3 サトノダイヤモンド 1着

サトノダイヤモンドとディーマジェスティが、ずば抜けて人気になっていますが、不安要素もあり信頼性に欠ける人気馬かと思います。

ただ、WIN5予想として、勝つのはどの馬か?と予想したときに、最も可能性があるのはサトノダイヤモンドという結論になってしまいます。

神戸新聞杯で、あわやのシーンを作ったミッキーロケットは使い詰めで、おつりがない状態なので評価を下げました。

ディーマジェスティは2000mまでの馬だと思うので、勝ちきるまではどうか?

過去の菊花賞で活躍した馬は、秋から急に力をつけて成長した馬が多いので、ウムブルフを強くプッシュしておきたい。

 

WIN5以外の買い目なら、サトノダイヤモンド-ウムブルフのワイド3-10かな。

今のところ、WIN5は以上の2点勝負です。

 

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