東京競馬場のダート2100mコース特徴は?タイムはどのくらい?

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東京ダート2100mと言えば、フェブラリーS・G1レースが行われるコースです。

コース特徴やタイム、血統、脚質の傾向などを調べてみました。

 

東京ダート2100mのコース特徴

 

・左回り

・スタートしてから1コーナーまで約236mの短い直線

・カーブは大回りで緩やか

・最後の直線は約500mと長い

・4コーナー回った直後から急な上り坂がある

・ダート2100mは東京だけにあるコース

・波乱含みのレース

 

東京ダート2100mで開催される重賞レース

 

2007年までジャパンカップダート(G1)が開催されていたコースですが、現在は重賞レースはありません。

OPレースではブリリアントSなどがあります。

 

タイムの傾向

 

平均タイム

2011/01/01~2016/10/10平均タイムデータ(良馬場のみ)

年齢 クラス レース数 勝ちタイム
3歳
未勝利 37 2.15.7
500万 3 2.13.0
3歳上
4歳上
500万 35 2.13.7
1000万 30 2.12.4
1600万 18 2.11.3
OP 9 2.10.8

全体的に平均ペース傾向となっています。

各クラスのタイム差がはっきりしています。

 

ラップデータ

年齢 クラス 100m 300m 500m 700m 900m 1100m 1300m 1500m 1700m 1900m 2100m
3歳
未勝利 7.2 11.5 12.8 13.1 13.2 13.3 13.2 13.1 12.7 12.6 13
500万 7 11.4 12.8 12.9 12.8 13 13.1 12.7 12.2 12.2 12.9
3歳上
4歳上
500万 7.2 11.5 12.8 12.9 12.9 13.1 13 12.7 12.3 12.4 12.8
1000万 7.2 11.4 12.6 12.8 12.8 12.9 12.9 12.7 12.4 12.2 12.6
1600万 7.2 11.4 12.5 12.7 12.6 12.7 12.7 12.6 12.3 12.2 12.6
重賞・OP 7.1 11 12.2 12.6 12.7 12.9 12.7 12.5 12.3 12.1 12.6

 

スタートしてから最初のコーナーまでの直線が短いのと下り坂になっているので前半のペースは速くなりがち。

2コーナーを曲がり切った地点が表の700m地点。ここから向こう正面にかけてペースが落ち着き、最後はペースの変化もあまりなく速いペースを持続する展開となりやすい。

 

コースレコード

 

2007/11/24(良)ジャパンカップダート(G1)  ヴァーミリアン(牡5)2:06.7

 

ヴァーミリアンは、レコードを出した後もダートG1をとりまくった(G1を9勝)

良馬場で、このタイムを出したというのがすごい!!

さらに園田競馬場でもレコードを出し、8歳になってからも川崎記念(良馬場)でレコード勝ちするなど、ケタ違いの強さを誇った馬でした。

東京ダート2100mに重賞レースを作らない限り、このレコードを破る馬は現れないだろうと思う。

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脚質の傾向

 

2011/01/01~2016/10/10脚質データ

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率
逃げ 26 28 24 153 11.30% 23.40% 33.80%
先行 93 86 76 449 13.20% 25.40% 36.20%
差し 59 60 66 788 6.10% 12.20% 19.00%
追込 15 18 26 824 1.70% 3.70% 6.70%

1000万クラスよりも下位のレースで逃げ・先行が活躍する傾向が強いようです。

1600万以上のクラスに上がると「差し」タイプのほうが活躍する傾向があります。

 

血統の傾向

ketu2100

キングカメハメハやマンハッタンカフェ産駒の好走確率が高いようです。

スピードとスタミナがあり、持続力のあるタイプが活躍しています。

 

東京ダート2100mコースまとめ

 

・全体的に平均ペース傾向

・速いペースを持続する展開となりやすい

・1000万クラスよりも下位のレース:「逃げ」「先行」が活躍

・1600万以上のクラス:「差し」が活躍

・キングカメハメハやマンハッタンカフェ産駒が活躍

 

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