京都競馬場の芝3000mコース特徴は?タイムはどのくらい?

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京都芝3000mと言えば菊花賞!

どんなコースなんでしょうか。

コース特徴やタイム、血統、脚質の傾向などを調べてみました。

 

京都芝3000mのコース特徴

 

・外回り、右回りのコース

・全体的に平坦なコースだが、3コーナーに高低差4.3mの山があるのが最大の特徴

・3コーナー手前からスタートとなり、2回も山を越えないといけない

・コーナーは4つあるが、1・2コーナーは多少きつめのカーブ、3・4コーナーは緩やかなカーブとなっています

・ラスト800mから急な下り坂となっており、4コーナーは下りながら曲がることになる

・最後の直線は約400m

・距離ロスのない内枠のほうが好走する傾向がある

 

京都芝3000mで開催される重賞レース

 
菊花賞・G1 3歳牡牝

この距離で行われるレースは少なく、他にオープン戦の万葉ステークスしかない。

 

タイムの傾向

 

平均タイム

古馬OPの万葉ステークスだと平均3分7秒くらい。道中スローペースで最後の上り勝負となりやすい。

菊花賞なら、平均3分3秒くらい。万葉Sとは違い、道中緩まずに流れ、長い距離を速いペースで走る持続力勝負となりやすい。

 

コースレコード

 

2014/10/26 菊花賞(G1)  トーホウジャッカル(牡3)3:01.0

 

やはりレコードの反動が大きかったのか、次走の宝塚記念まで8か月の長期休養となってしまいました。

オルフェーヴルの3:02.8、ゴールドシップの3:02.9の菊花賞勝ちタイムも凄かったけど、それを遥かに上回るタイムを出したのだから相当すごい!

 

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脚質の傾向

 

2011/01/01~2016/10/10

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1 1 3 9 7.10% 14.30% 35.70%
先行 8 6 3 22 20.50% 35.90% 43.60%
差し 2 2 4 58 3.00% 6.10% 12.10%
追込 0 2 1 40 0.00% 4.70% 7.00%

 

菊花賞、万葉ステークスともに先行が好走する傾向があります。

マラソン大会みたいなもんだから前で走ったほうが有利なのは当然か。

追い込んで勝つには厳しいコース。

 

血統の傾向

 
行われたレース数が少ないので、何とも言えませんが、京都巧者のディープインパクト産駒が苦戦している点は強調しておきたい。

ダンスインザダーク、ステイゴールド、マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイといったあたりは注意したほうがよいでしょう。

 

京都芝3000mコースまとめ

 

・高低差4.3mの山を2回越える必要があるが、他は平坦なコース

・先行が有利

・内枠のほうが好走する傾向あり

・ディープインパクト産駒が苦戦

・ダンスインザダーク、ステイゴールド、マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイ産駒に注目

 

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