新潟競馬場の芝2000m外回りコース特徴は?タイムはどのくらい?

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新潟競馬場の芝2000mには、外回りと内回りの2つのコースがあります。

今回は、外回りコースの特徴について調べてみました。

 

新潟芝2000m・外のコース図

 

2000m

新潟芝2000m・外のコース特徴

 

東京、中京競馬場と同じく左回りのコース。

2000mの距離でコーナーが2つしかないのは、新潟コースだけ。

上り坂は3コーナー手前にあるだけで、ほぼ平坦なコースです。

3コーナーから4コーナーにかけて急カーブ(小回り)になっているため、この地点でスピードが落ちて各馬は息が入り、さほどスタミナは要求されません。

通常、小回りコースは最後の直線が短く先行有利になりがちですが、新潟コースは最後の直線が659mと日本一の長さがあり、瞬発力勝負(前半でゆっくり走り脚をためて最後に爆発させるパターン)になりやすい傾向があります。

そのため、逃げ・先行タイプよりも差し・追い込みタイプのほうが有利なコースとなっています。

スタートしてから長い直線が続くので、枠順による不利はありません。

新潟芝2000mのコースには、G1とG2レースはありません。重賞はG3レースのみとなっており、新潟大賞典と新潟記念の2つだけです。(2016年時点)

 

脚質

集計期間:2012/01/01~2017/08/27

脚質に偏りはありません。

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率 単勝 回収値
逃げ 6 5 5 67 7.20% 13.30% 19.30% 213
先行 24 28 22 230 7.90% 17.10% 24.30% 77
差し 26 39 28 298 6.70% 16.60% 23.80% 85
追込 27 11 28 292 7.50% 10.60% 18.40% 84

血統

 

新潟芝2000mの外回りコースは、瞬発力勝負になりやすいので、ディープインパクト産駒が大活躍しています。

重賞レースなどの大きなレースでも好走するし、人気薄でもディープインパクト産駒は良く走るので要注意です。

他では、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ産駒も、そこそこ走っていますが、ディープ産駒ほどではありません。

 

タイム

 

最近のレースから、新潟芝2000m・外回りの平均タイムを調べてみました。

 

古馬500万クラスなら、平均2:00.3くらいのタイム

1000万クラスなら、平均1:59.5くらいのタイム

1600万クラスなら、平均1:58.6くらいのタイム

OPクラスなら、平均1:58.2くらいのタイム

2016年最近のレース(新潟芝2000m・外回り)

日付 クラス 馬場状態 勝ちタイム 上り3F 4角位置
8月28日 500万 1:58.7 34.9 7
8月13日 500万 2:00.7 32.7 9
8月6日 1000万円 1:58.7 35.5 3
7月31日 500万 2:00.0 33.6 10
7月30日 1600万円 1:59.1 34.4 1

 

コースレコード

 

ツジノワンダー 1:56.4(平成13. 7.14)

 

新潟芝2000mの外回りコース まとめ

 

・差し、追い込みタイプのほうが有利なコース

ディープインパクト産駒が大活躍

 

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