府中牝馬ステークス2017の傾向は?好走する条件に当てはまる馬は?

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府中牝馬ステークスの傾向を過去10年のデータから調べてみました。

 

ぜひ、競馬予想の参考にしてください!!

 

府中牝馬ステークスはどんなレース?

 

府中牝馬ステークスは、東京芝1800mで行われるG2別定戦。3歳以上の牝馬たちの戦いです。

1996年から1600m⇒1800mに変更されました。

2014年から優勝馬にエリザベス女王杯の優先出走権が与えられるようになりました。

 

府中牝馬ステークスの脚質の傾向は?

 

過去10年の脚質データ

脚質 1着 2着 3着 4着
以下
合計 勝率 連対率
逃げ 1 0 0 10 11 9.10% 9.10%
先行 3 6 3 22 34 8.80% 26.50%
差し 3 1 4 55 63 4.80% 6.30%
追込 3 3 3 41 50 6.00% 12.00%

逃げ切り勝ちは1頭のみ。さらに過去をさかのぼって調べても2000年のトゥザヴィクトリーが逃げ切り勝ちしたくらいなので、逃げタイプは軽視したいですね。

先行がやや優勢ですが、差し・追い込みタイプも活躍しています。

 

タイムの傾向は?

 

馬場 勝ちタイム 前半3F 前半4F 後半4F 後半3F ペース 1着 2着
2016 1.46.6 35.8 48.5 46 33.9 S(+2.5)
2015 稍重 1.46.3 35.3 47.3 47.1 35.1 M(+0.2)
2014 1.45.7 35 47 46.5 34.2 M(+0.5)
2013 1.48.8 37.9 51 45 32.8 S(+6.0)
2012 1.45.5 35.5 47.6 45.8 34 S(+1.8)
2011 稍重 1.46.8 35.4 47.7 46.7 34.6 S(+1.0)
2010 1.46.4 35.6 48.1 45.6 34 S(+2.5)
2009 1.44.6 34.6 46.2 46.5 34.6 M(-0.3)
2008 1.45.5 34.8 47.1 46.3 34 M(+0.8)
2007 1.45.4 35.1 47.4 46.1 34.3 S(+1.3)
2006 1.47.5 36 48.6 46.6 34.2 S(+2.0)

 

全体的にスローペースの傾向があり、ラスト600mの上がり勝負となります。

33秒台の末脚を使う瞬発力勝負となります。

極端なスローペースなら前残りがあり、平均ペースなら逃げ・先行が勝つのは難しくなり差し・追い込みタイプが活躍するという傾向がみられますね。

展開が読めれば、ある程度絞れそうですね。

 

年齢の傾向は?

年齢 1着 2着 3着 4着
以下
合計 勝率 連対率
3歳 0 0 2 0 2 0.00% 0.00%
4歳 5 3 4 43 55 9.10% 14.50%
5歳 5 6 2 56 69 7.20% 15.90%
6歳 0 1 2 19 22 0.00% 4.50%
7歳 0 0 0 9 9 0.00% 0.00%
8歳~ 0 0 0 1 1 0.00% 0.00%

活躍している馬は、4歳と5歳に集中しています。

コース特徴はこちらの記事を見てね

東京競馬場の芝1800mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.02

 

好走する条件とは?

 

過去の実績は、あまりあてにならないレースです。

3走以内に重賞を連対している実績馬が着外に沈むなんてことはよくある話です。

近走で惨敗続きしている馬が巻き返すケースも度々あり、読みずらいレースです。

過去実績よりも当日の状態が良い馬を重要視したほうがよいかもしれません。

ただ、府中牝馬Sの過去10年で1着~3着に来た馬の30頭中26頭は、重賞を連対した経験があったので無視できない数字です。

どの馬にも当てはまるパターンとしては、以下3つのいずれかのパターンです。

  • 1800mが得意
  • 新潟 or 東京1600mが得意
  • 東京コースが得意

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枠の傾向は?

 

府中牝馬Sへ名称変更した1992年以降、3枠が一度も勝っていません。

4人気以下の7枠・8枠に入った馬が良く連に絡んでいます。

 

人気の傾向は?

 

過去10年の上位人気データです。

  • 1人気  [0 – 4 – 2 – 4]
  • 2人気  [0 – 1 – 3 – 6]
  • 3人気  [1 – 1 – 2 – 6]
  • 4人気  [5 – 1 – 0 – 4]
  • 5人気  [1 – 2 – 1 – 6]

1人気は2005年以来勝っていません。

1人気~3人気を含めても過去10年で1勝しかしておらず、波乱含みのレースとなっています。

 

府中牝馬ステークスの傾向まとめ

 

・4歳と5歳が大活躍

・先行がやや優勢ですが、差し・追い込みタイプも活躍

・33秒台の末脚を使う瞬発力勝負となる

・「1800mが得意」か「新潟 or 東京1600mが得意」か「東京コースが得意」の馬で重賞連対経験のある馬が好走する

・過去実績よりも当日の状態が良い馬を重要視

・1人気は2005年以来勝ってない

・4人気以下が狙い目

・1992年以降、3枠が一度も勝ってない

 

注目馬は?

 

これまで調べた好走条件と傾向から、当てはまる馬をご紹介します。

ヴィブロスは人気になりそうなのと、東京コース実績がない点がきになります。傾向に当てはまりません。

傾向にピッタリなのが、アドマイヤリード

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