毎日王冠2016のこじはる競馬3連単の予想は?人気馬切った?

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今週の「うまズキッ」は第67回 毎日王冠の特集です。

小嶋陽菜こと、こじはるの競馬予想(3連単5頭ボックス)を発表します。

うまズキッの番組内容もついでにご紹介します。

 

うまズキッ番組内容

 

凱旋門賞は3年連続悔しい思いをしているというこじはるだが、しっかりフランス観光は満喫されたようです。

こじはるは仕事でスタジオへ行けないことを、なぜか恥ずかしそうに弁明。

まずは、こじはるがフランスへ行ってレポートした凱旋門賞の振り返りから。

日本のマカヒキが期待されたが14着と惨敗。勝ったのはライアン・ムーア騎乗のファウンド。

 

こじはる「やっぱ、ダメか~。ムーアだ~。世界の壁は高いな~」

ルメール「ちょっと、かかった。スタート後はオーバーペースになった。4コーナーで疲れていた」

友道調教師「環境の変化には適応できたと思っているが、考えられる原因は中2週が初めての経験だったということ。それぐらいしか考えられない」

 

エイダン・オブライエン厩舎の馬が大活躍!ファウンド(1着)ハイランドリール(2着)、オーダーオブセントジョージ(3着)。

ファウンドはエリザベス女王杯の選出馬となったとJRAは発表しました。

凱旋門賞の売り上げはフランスが約20億円なのに対し、日本が約41億円!!マカヒキ効果がすごかったですね。

JRAもこれだけ儲かるなら凱旋門賞をねらう日本馬にもっと援助してもいいんじゃないでしょうか。

次回の海外馬券の発売は11月1日メルボルンカップ・豪州G1にカレンミロティックが参戦予定となっています。

スタジオには乃木坂46のまいやんが来てくれましたが、フランスを満喫しているこじはるを見て「私も行きたい~」と目を輝かせていました。

まいやんは2014年凱旋門賞のときにフランスで観戦した経験があり、今年行けずに悔しそうでした。

その他の競馬ニュースでは、オークス馬のシンハライトが屈腱炎で秋華賞を回避で9ヶ月以上の休養予定。出走していれば秋華賞を勝てると思っていただけに残念です。

 

毎日王冠の出走馬

 

毎日王冠・G2 東京芝1800m 別定 12頭立て

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東京競馬場の馬場状態

 

芝の状態:

第3回東京競馬終了後、傷んだ向正面、3~4コーナー及び正面を中心に芝張替作業を行うと共に、コース全面の更新作業を実施しました。
その後、9月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。
野芝・洋芝ともに順調に生育しており、全体的に良好な状態です。

芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm
使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

引用:JRA http://www.jra.go.jp

土曜日の馬場状態は芝が稍重でした。

雨の影響もあるかもしれませんが、洋芝も混ざっており、多少時計の掛かる馬場になっているのかもしれません。

東京競馬場の芝1800mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.02

 

毎日王冠のレース展開は?

 

マイネルミラノが逃げてロゴタイプ、ウインフルブルーム、アンビシャス、ディサイファが先行する展開となりそう。

ステファノスとルージュバックが差しでどこまで迫れるか?

馬場状態、展開を考えると前に行ったほうが有利な展開となりそうです。

後ろすぎると東京の長い直線でも届かない可能性があるので、追い込みタイプのダノンシャーク、ロンギングダンサー、ヒストリカルには厳しい展開となるかもしれません。

 

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毎日王冠のこじはる3連単の予想

 

◎10 ルージュバック

○5 ディサイファ

▲6 マイネルミラノ

△2 ステファノス

穴3 クラレント

 

こじはる解説。

「ルージュバックは1800m戦を4戦3勝2着1回の安定感に期待。

武豊騎乗のディサイファと東京開幕週の逃げ残りに期待のマイネルミラノ。

重賞6勝の実績があるクラレント。

天皇賞秋2着の実績があるステファノス。」

 

前日オッズ最高配当の組み合わせが6⇒3⇒5で5892.5倍

人気のアンビシャスとロゴタイプを切ったこじはる。確かに、アンビシャスは気性に問題があるし、2頭とも道悪に不安がありますからね。

 

毎日王冠2017の傾向は?ソウルスターリングは好走するのか?

2016.10.03

 

毎日王冠の結果

 

1着◎10 ルージュバック

2着       7  アンビシャス

3着       1  ヒストリカル

残念、はずれです。

馬場は重からやや重に変わりましたが、内側よりも外側が伸びている印象のある馬場でした。ペースが速かったわけではありませんが、内をついた先行馬がもたついている間に、外からルージュバックとアンビシャスが一気に後ろから差し切りました。ヒストリカルも最後方から突っ込んできたように、後ろから行った馬に有利な展開になっていました。

ルージュバックとアンビシャスは天皇賞秋に出走してきたら怖い存在になりそうです。

 

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