競馬場の阪神芝2400mコース特徴は?タイムはどのくらい?

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阪神芝2400mのコース特徴、タイム、血統などを調べてみました。

 

阪神芝2400mのコース特徴

 

・右回り 外回りコース

・コーナーのカーブは緩やか

・最後の直線は、約470mの長い直線

・ゴール前の急坂を2回通過するタフなコース

・5人気~7人気の単勝回収率が良い

 

阪神芝2400mで開催される重賞レース

 

神戸新聞杯・G2 (3歳牡・牝)

 

タイム

 

平均タイム

年齢 クラス レース数 前半3F 中間3F前 中間3F後 後半3F タイム
3歳
未勝利 9 36.6 37.9 38.4 35.9 2.28.8
500万 10 37.4 38.1 38 35 2.28.5
重賞・OP 5 36.3 38 36.9 34.7 2.25.9
古馬
500万 14 37.5 37.8 37.3 35.4 2.28.0
1000万 12 37.4 37.8 37.2 35.2 2.27.6
1600万 11 37.8 37.6 36.6 35.4 2.27.4
重賞・OP 7 37.1 37.1 36.2 35.9 2.26.3

基本的にスローペースからの瞬発力勝負となります。

1000万までの下位クラスだと後半3F(ラスト600m)の上り勝負となり、余力のある前に行った馬が残りやすい展開となっています。

重賞クラスになるとラスト1000mあたりから長い距離を速いペースで走ることが多くなり、逃げ先行馬がバテたところを差し切るという展開が増えてきます。

 

以下、重賞・OPクラスと500万クラスのラップ比較です。

クラス 200m 400m 600m 800m 1000m 1200m 1400m 1600m 1800m 2000m 2200m 2400m
重賞・OP 12.7 11.5 12.8 12.5 12.2 12.4 12.2 12 12 11.6 11.7 12.6
500万 12.8 11.7 13.1 12.9 12.6 12.4 12.6 12.5 12.2 11.6 11.4 12.3

 

2011/01/01~2016/09/18までのデータです。良馬場のみ。

 

コースレコード

2009/09/27 神戸新聞杯(G2)イコピコ(牡3)2:24.2

イコピコは、レコードを出した後、燃え尽きたのか、その後の成績が思わしくなかったですね。

 

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脚質

 

過去5年の脚質データ(良馬場のみ)

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率
逃げ 12 2 7 76 12.40% 14.40% 21.70%
先行 31 35 29 208 10.20% 21.80% 31.40%
差し 33 36 30 290 8.50% 17.70% 25.50%
追込 9 12 19 283 2.80% 6.50% 12.40%

スローペースで上がり勝負となりやすい傾向があり、差し有利かと思いきや、全体的に逃げ・先行の前残りがやや優勢のようです。

重賞レースなどの上位クラスになると、差しタイプが活躍します。

 

血統

 

キングカメハメハ、ステイゴールド、ハーツクライ、ネオユニヴァース産駒が活躍しています。(特に下位のクラス)

長い距離の間、スピードを持続して走れる先行タイプが好走しているようです。

上記の種牡馬は、ディープインパクトよりも高い勝率、連対率を出している点は意外ですが、ディープ産駒は大きなレースをピンポイントで勝つことがよくあるので注意が必要です。

 

阪神芝2400mコースまとめ

 

・基本的にスローペース

・中波乱を演出する5人気~7人気に注意

・最後の直線は約470mと長いが、全体的に逃げ・先行の前残りがやや優勢も、上り勝負になりやすいので差しタイプも注意!

・キングカメハメハ、ステイゴールド、ハーツクライ、ネオユニヴァース産駒が活躍

 

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