阪神競馬場の芝2000mコース特徴は?タイムはどのくらい?

スポンサーリンク



阪神芝2000mのコース特徴、タイム、血統などを調べてみました。

 

阪神芝2000mのコース特徴

 

・右回り 内回りコース

・スタート後とゴール直前に急な上り坂があるタフなコース

・コーナーは4つあり、緩やかなカーブ

・最後の直線は、約356mの短い直線

 

阪神芝2000mで開催される重賞レース

 

大阪杯・G2 4歳上

鳴尾記念・G3 3歳上

マーメイドS・G3 3歳上牝

 

血統

 

ディープインパクト産駒が圧倒的に強い!

キングカメハメハ、ステイゴールド産駒も好走傾向あり。

 

タイム

 

平均タイム

 

2011/01/01~2016/09/18の平均ラップ(良馬場のみ)

年齢 クラス レース数 200m 400m 600m 800m 1000m 1200m 1400m 1600m 1800m 2000m
2歳
新馬 13 13.1 11.8 13.5 13.5 13.1 12.8 12.5 12 11.5 11.7
未勝利 16 12.7 11.3 12.8 12.9 12.7 12.6 12.3 12 11.8 12.2
3歳
新馬 7 13 11.6 13.5 13.3 12.7 12.5 12.1 11.8 11.9 12.2
未勝利 19 12.6 11.2 12.6 12.7 12.5 12.5 12.2 11.9 11.7 12.2
重賞・OP 10 12.6 11.3 12.7 12.7 12.5 12.6 12.3 11.8 11.7 12.2
3歳以上
500万 22 12.6 11.1 12.5 12.5 12.4 12.2 11.9 11.8 11.7 12.4
1000万 25 12.7 11.3 12.7 12.6 12.3 12.2 11.9 11.6 11.6 12.3
1600万 19 12.8 11.5 12.7 12.5 12.3 12.4 12.1 11.6 11.6 12.3
重賞・OP 16 12.5 11.2 12.5 12.4 12 12.1 11.8 11.5 11.4 12

スタート直後に急坂を超えて、すぐに1コーナーを曲がるので前半のペースは落ち着きやすいです。

向こう正面を通過して3コーナーを曲がる手前あたりが前半1000m地点。

ここまでは各馬が脚をためて、後半瞬発力勝負にかけるため徐々にペースUPします。

ラスト600mから一気にペースアップして最後は上り勝負となる傾向があります。

 

2011/01/01~2016/09/18の平均タイム(良馬場のみ)

年齢 クラス レース数 前半3F 前半1000m 後半1000m 後半3F タイム ペース
3歳 未勝利 19 36.4 61.6 60.5 35.8 2.02.1 S(+1.1)
3歳以上
500万 22 36.2 61.1 60 35.9 2.01.1 S(+1.1)
1000万 25 36.7 61.7 59.6 35.5 2.01.3 S(+2.1)
1600万 19 37 61.8 59.8 35.3 2.01.6 S(+2.0)
重賞・OP 16 36.2 60.6 58.6 34.7 1.59.2 S(+2.0)

どのクラスでもスローペース必至で、上り勝負となる展開となります。

500万から1600万クラスまでタイムの差はほとんどなく、逆にトータルタイムだと1600万クラスのほうが遅くなっています。

 

スポンサーリンク

 

コースレコード

2016/06/04 鳴尾記念(G3) サトノノブレス(牡6)1:57.6

鳴尾記念でサトノノブレスが先行して勝ったレースですが、ステファノスも0.0の着差で2着と惜しいレースでした。

2頭ともに次走の宝塚記念(やや重)で負けましたが、パンパンの良馬場だったらと悔やまれます。

 

脚質

 

2011/01/01~2016/09/18の脚質データ

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率
逃げ 37 21 16 135 17.70% 27.80% 35.40%
先行 76 78 76 431 11.50% 23.30% 34.80%
差し 56 68 58 587 7.30% 16.10% 23.70%
追込 22 25 40 695 2.80% 6.00% 11.10%

基本的に逃げ・先行が有利なコースですが、重賞レベルになると末脚のレベルも上がり差しタイプが優勢となる傾向がみられます。

 

阪神芝2000mコースまとめ

 

・スローペースとなる傾向があります

・スピード力と瞬発力を問われるコース

・ディープインパクト、キングカメハメハ、ステイゴールド産駒は好走する

・基本的に逃げ・先行が有利。ただ重賞レベルになると差し優勢

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です