阪神競馬場のダート2000mコース特徴は?タイムはどのくらい?

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阪神ダート2000mのコース特徴、タイム、血統などを調べてみました。

 

阪神ダート2000mのコース特徴

 

・右回りコース

・スタート地点は芝だが短いのであまり影響はない

・最初のコーナーまでの直線は約500mと長い

・コーナーのカーブは緩やか

・ゴール前の急坂を2回上るタフなコース

・4コーナー回って最後の直線は約350mと、新潟ダートとほぼ同じ。ダートコースにしては長くもなく短くもない。

・1人気の勝率は、かなり高く、強い馬が実力を発揮しやすいコース

・2006年12月に改修された新しいコース

 

阪神ダート2000mで開催される重賞レース

 

シリウスS・G3 3歳上

OPレースには、ベテルギウスステークスなどがあります。

 

血統

 

施行レースが少ないのでデータとしては微妙ですが、ゴールドアリュール、ゼンノロブロイといったパワー型が好走する傾向がみられます。

 

タイム

 

平均タイム

◆過去5年の平均タイムデータ(良馬場のみ)

2011/01/01~2016/09/11

クラス 前半3F 中間4F 後半3F タイム
古馬500万 35.9 52.4 38 2.06.3
古馬1000万 35.4 52.1 37.5 2.05.0
古馬1600万 35.8 51.3 36.9 2.04.0
古馬重賞・OP 35.8 51.3 36.7 2.03.8

良馬場で2分3秒台を出したら、かなり速いタイムと言えます。

 

◆OP・重賞の平均ラップタイム(良馬場のみ)

200m 400m 600m 800m 1000m 1200m 1400m 1600m 1800m 2000m
12.5 11.5 11.8 13.6 12.7 12.6 12.5 12.1 12 12.7

 

最初の直線が長いので前半3Fのペースは35秒台と速くなる傾向があります。

ただ、1コーナーから2コーナーを曲がる地点でペースが落ち着くので、先行した馬が息が入り最後まで脚がもつパターンが多いようです。

 

コースレコード

 

ダート重賞を何度か勝っているワンダースピードの持っている記録。

2007/12/23 不良 ベテルギウスS(OP) ワンダースピード牡5 2:01.0

 

 

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脚質

 

過去5年の脚質データ

2011/01/01~2016/09/11

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率
逃げ 8 8 5 57 10.30% 20.50% 26.90%
先行 42 40 24 136 17.40% 33.90% 43.80%
差し 16 18 32 255 5.00% 10.60% 20.60%
追込 3 3 8 289 1.00% 2.00% 4.60%

 

先行タイプが優勢です。

差しタイプでも4コーナーである程度前につける必要があります。

良馬場の追い込みは、まず決まらないと思ったほうがよさそうです。道悪にならないと追い込みは厳しいですね。

逃げタイプは下位クラスで活躍します。重賞など上位クラスになると逃げ切るのは、かなり難しいです。

 

阪神ダート2000mコースまとめ

 

・基本、先行タイプねらいでOK!ある程度前の位置取りができる差しタイプ、展開次第の逃げタイプにも注目。

・前半のペースは速くなりがちで全体的にハイペース傾向あり。重賞クラスだと前半も速くて後半の上りも速いというパターンとなる。

・ゴールドアリュール、ゼンノロブロイ産駒は好走する

・1人気の勝率は高い

 

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