函館スプリントS2018年の傾向は?過去データを分析した結果は?

レースの傾向
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過去10年のデータを分析して、2018年函館スプリントSの傾向を調べてみました。

着順 馬名 性齢 斤量 人気 脚質
17
1 ジューヌエコール 牝3 50 3 差し
2 キングハート 牡4 56 4 差し
3 エポワス セ9 56 7 差し
16
1 ソルヴェイグ 牝3 50 12 先行
2 シュウジ 牡3 52 2 先行
3 レッツゴードンキ 牝4 54 7 差し
15
1 ティーハーフ 牡5 56 4 追込
2 アースソニック 牡6 56 14 追込
3 レンイングランド 牡3 52 12 追込
14
1 ガルボ 牡7 58 8 差し
2 ローブティサージュ 牝4 54 6 追込
3 クリスマス 牝3 50 4 差し
13
1 パドトロワ 牡6 58 6 先行
2 シュプリームギフト 牝5 54 5 差し
3 フォーエバーマーク 牝5 54 3 逃げ
12
1 ドリームバレンチノ 牡5 56 2 先行
2 ロードカナロア 牡4 56 1 先行
3 ビスカヤ 牝6 54 11 追込
11
1 カレンチャン 牝4 54 1 差し
2 テイエムオオタカ 牡3 53 3 逃げ
3 アンシェルブルー 牝4 54 2 先行
10
1 ワンカラット 牝4 54 2 先行
2 ビービーガルダン 牡6 59 1 先行
3 アポロフェニックス 牡5 56 5 差し
8
1 キンシャサノキセキ 牡5 56 1 先行
2 トウショウカレッジ 牡6 56 5 差し
3 キングストレイル 牡6 57 4 差し
7
1 アグネスラズベリ 牝6 54 3 差し
2 サープラスシンガー 牡3 52 6 逃げ
3 ブラックバースピン 牡4 56 4 先行
2009年は札幌開催なのでデータから除外

函館スプリントSはどんなレース?

函館芝1200mで行われる3歳以上のG3レース。

2011年までは芝が痛みがちな7月開催でしたが、2012年以降は6月の2日目開催となりました。

つまり、芝が良い状態でレースが行われることになり、近年では好タイムが連発してます!

函館コースの最後の直線は短く平坦という特徴も考慮しなければなりません。

 

函館スプリントSの脚質の傾向は?

脚質 着別 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-2-1-7 0.00% 20.00% 30.00%
先行 5-3-2-26 13.90% 22.20% 27.80%
差し 4-3-4-44 7.30% 12.70% 20.00%
追込 1-2-3-38 2.30% 6.80% 13.60%

コース形状から前に行ったほうが有利だが、超ハイペースになりやすく逃げ馬は苦戦気味。

基本、先行優勢だが、超ハイペースで前がバテて差し・追込が届くパターンもありえます。

ただ、最後の直線は短いので追い込んで勝つのは相当難しい。

タイムの傾向は?

馬場 勝時計 前3F 上3F ペース
17 1.06.8 32.2 34.6 H
16 1.07.8 33.4 34.4 H
15 1.08.3 33 35.3 H
14 1.08.5 33.8 34.7 M
13 1.08.5 34.1 34.4 M
12 1.09.4 34.3 35.1 M
11 1.08.0 33.1 34.9 H
10 1.08.2 33.1 35.1 H
8 1.08.4 32.8 35.6 H
7 1.08.9 33.8 35.1 H

6月開催になってから1分8秒を切るタイムがでるようになってきました。

超ハイペース傾向です。

上り坂スタートなのに前半3ハロンが33秒を切ることもあるようなペースになりがちなので、逃げ切り勝ちは困難。

年齢・性別の傾向は?

年齢 着別 勝率 連対率 複勝率
3歳 2-3-2-18 8.00% 20.00% 28.00%
4歳 2-3-3-9 11.80% 29.40% 47.10%
5歳 3-1-2-34 7.50% 10.00% 15.00%
6歳 2-3-2-26 6.10% 15.20% 21.20%
7歳~ 1-0-1-28 3.30% 3.30% 6.70%
性別 着別 勝率 連対率 複勝率
牡・せん 5-8-5-83 5.00% 12.90% 17.80%
5-2-5-32 11.40% 15.90% 27.30%

年齢の傾向はありません。どの年齢でも活躍できると考えたほうがよさそう。

しかし、性別でみると、牝馬の活躍が目立ちます

夏・短距離だと牝馬でも牡馬と互角に戦えるということでしょうか。

過去実績の傾向は?

近走の成績が全くあてになりません。2ケタ着順で負けてた馬が好走するなんてことはよくあります。

とにかく実績はあてにするな!ということ。
ただ3歳牝馬で短距離重賞を好走していた馬はマークすべき。斤量がすごく優遇されていてほぼ裸同然。

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枠の傾向は?

枠番 着別 勝率 連対率 複勝率
1枠 2-2-3-8 13.30% 26.70% 46.70%
2枠 2-2-0-12 12.50% 25.00% 25.00%
3枠 2-3-1-11 11.80% 29.40% 35.30%
4枠 0-0-2-16 0.00% 0.00% 11.10%
5枠 1-0-0-18 5.30% 5.30% 5.30%
6枠 1-1-1-17 5.00% 10.00% 15.00%
7枠 1-1-1-17 5.00% 10.00% 15.00%
8枠 1-1-2-16 5.00% 10.00% 20.00%

内枠の馬は好走しています。

過去20年でみても同じような結果なので、間違いなく内枠有利なコースと考えてよさそう。

1人気の傾向は?

断然1人気の馬が全然勝てないレース。(断然1人気で勝ったのは2008年のキンシャサノキセキくらい)
ロードカナロア 1.3倍 2着
ストレイトガール 1.6倍 11着
など・・

他にも2.1倍で圏外に沈んだ馬が2頭。
こんなときは単系馬券がおいしいですよね!

血統の傾向は?

6月開催となった2012年以降は、サンデーサイレンス系種牡馬が急に活躍し始めている。

あと、昔から地味に好走していたミスプロ系もおさえておきたい。

 

函館スプリントSの傾向まとめ

  • 2012年以降は6月の2日目開催で芝の状態は良いことが多い
  • 函館コースの最後の直線は短く平坦で基本、先行タイプが優勢
  • 超ハイペース傾向で逃げきり勝ちは困難
  • 牝馬の活躍が目立つ
  • 基本、過去実績はあてにならないが、3歳牝馬で短距離重賞を好走していた馬はマークすべき
  • 内枠の馬は好走しやすい
  • 断然1人気の馬が全然勝てないレース
  • 父・母父ミスプロ系が地味に活躍。近年では父サンデーサイレンス系がきている
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