鳴尾記念2018の傾向は?過去データを分析した結果は?

レースの傾向
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過去6年のデータを分析して、2018年鳴尾記念の傾向を調べてみました。

着順 馬名 性齢 人気 通過順
17
1 ステイインシアトル 牡6 3 1-1-1-1
2 スマートレイアー 牝7 1 5-5-5-5
3 マイネルフロスト 牡6 7 3-3-3-3
16
1 サトノノブレス 牡6 3 4-4-3-2
2 ステファノス 牡5 2 8-8-6-6
3 プランスペスカ 牡6 13 4-6-6-6
15
1 ラブリーデイ 牡5 2 5-5-5-5
2 マジェスティハーツ 牡5 8 9-9-10-11
3 アズマシャトル 牡4 4 8-8-7-6
14
1 エアソミュール 牡5 1 9-9-8-7
2 アドマイヤタイシ 牡7 9 3-3-3-3
3 フラガラッハ 牡7 10 9-9-10-10
13
1 トウケイヘイロー 牡4 6 2-2-1-1
2 エクスペディション 牡6 7 9-9-10-9
3 ダノンバラード 牡5 3 5-5-9-5
12
1 トゥザグローリー 牡5 2 2-2-2-2
2 ショウナンマイティ 牡4 1 9-9-6-7
3 トーセンラー 牡4 5 2-2-4-4

鳴尾記念はどんなレース?

阪神芝2000mで行われる3歳以上のG3レース。

過去にはハンデ2400mだったりG2になったり1800mになったり12月に実施されたりと変更の多いレース。

現在の状態になったのは2012年以降です。

なので傾向をみるなら2012年~2017年の6年間ですね。

コース特徴はこちらの記事を見てね

阪神競馬場の芝2000mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.09.21

 

鳴尾記念の脚質の傾向は?

2012年~2017年の6年間

脚質 着別 勝率 連対率 複勝率
逃げ 2-0-0-6 25.00% 25.00% 25.00%
先行 2-1-2-13 11.10% 16.70% 27.80%
差し 2-3-3-16 8.30% 20.80% 33.30%
追込 0-2-1-20 0.00% 8.70% 13.00%

このコースの特徴でもありますが、逃げ・先行が優勢となっています。

上がり3Fタイム最速を出して鳴尾記念を優勝した馬は1頭しかいません。

勝ちやすいのは、逃げ・先行タイプで、2着・3着が多いのは差しタイプという傾向がみられます。

 

タイムの傾向は?

馬場 勝時計 前3F 前5F 後5F ペース
17 1.59.4 36.9 61.6 57.8 S
16 1.57.6 35.9 59 58.6 H
15 1.58.8 35.6 59.5 59.3 M
14 1.59.1 35.7 60.6 58.5 S
13 1.58.9 36.4 60.4 58.5 S
12 2.00.1 37 62.3 57.8 S

勝ちタイムは1分59秒くらいの決着が平均タイムです。

このクラスなら1000m通過が60秒以上は緩いペースですが、比較的スローペースになりがち

ラップ傾向を調べると、どの年もラスト4Fが11秒台を刻むラップとなっており、スピード持続タイプが活躍しやすい展開が多いことがわかる

年齢の傾向は?

年齢 着別 勝率 連対率 複勝率
3歳 0-0-0-0 0.00% 0.00% 0.00%
4歳 1-1-2-3 14.30% 28.60% 57.10%
5歳 3-2-1-8 21.40% 35.70% 42.90%
6歳 2-1-2-18 8.70% 13.00% 21.70%
7歳~ 0-2-1-26 0.00% 6.90% 10.30%

5歳の活躍が目立ちますが、最近では6歳と7歳が頑張っています。

 

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枠の傾向は?

枠番 着別 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-0-0-7 0.00% 0.00% 0.00%
2枠 0-0-2-5 0.00% 0.00% 28.60%
3枠 1-0-1-6 12.50% 12.50% 25.00%
4枠 0-0-2-6 0.00% 0.00% 25.00%
5枠 1-1-0-7 11.10% 22.20% 22.20%
6枠 0-1-1-8 0.00% 10.00% 20.00%
7枠 0-4-0-8 0.00% 33.30% 33.30%
8枠 4-0-0-8 33.30% 33.30% 33.30%

阪神芝2000m内回りのコースに枠の有利不利はありません。

8枠が偏っているのは、たまたまの結果です。

 

1人気の傾向は?

1番人気     1-2-0-3
2番人気     2-1-0-3
3番人気     2-0-1-3
4番人気     0-0-1-5
5番人気     0-0-1-5

データが少ないので何とも言えませんが、人気決着の多いレースかなという印象

血統の傾向は?

サンデーサイレンス系 X ナスルーラ系

サンデーサイレンス系 X ノーザンダンサー系

このパターンがとにかく来ます!

ノーザンダンサー系は大系統なので出走数も多く、いまいち絞りきれないところはありますが、サンデーサイレンス系 X ナスルーラ系は出走数が少ないわりに高確率で好走しています!!

最近好走したナスルーラ系だと、トニービン、ボストンハーバー、ジャングルポケットなどです。

 

鳴尾記念の傾向まとめ

  • 勝ちやすいのは、逃げ・先行タイプで、2着・3着が多いのは差しタイプ
  • 展開はスローペース傾向
  • ラスト4Fが11秒台を刻むようなスピード持続勝負となりやすい
  • 5歳の活躍が目立つ
  • 人気決着の多いレース
  • サンデーサイレンス系 X ナスルーラ系は高確率で好走
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