NHKマイルC2018年の傾向は?過去データを分析した結果は?

レースの傾向
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過去10年のデータを分析して、2018年NHKマイルCの傾向を調べてみました。

着順 馬名 人気 タイム 3角 4角
17
1 アエロリット 2 1.32.3 2 2
2 リエノテソーロ 13 1.32.5 9 9
3 ボンセルヴィーソ 6 1.32.9 1 1
16
1 メジャーエンブレム 1 1.32.8 1 1
2 ロードクエスト 2 1.32.9 16 16
3 レインボーライン 12 1.32.9 9 9
15
1 クラリティスカイ 3 1.33.5 5 5
2 アルビアーノ 4 1.33.7 2 2
3 ミュゼスルタン 2 1.33.7 11 9
14
1 ミッキーアイル 1 1.33.2 1 1
2 タガノブルグ 17 1.33.2 13 7
3 キングズオブザサン 12 1.33.2 13 11
13
1 マイネルホウオウ 10 1.32.7 16 14
2 インパルスヒーロー 6 1.32.7 12 10
3 フラムドグロワール 8 1.32.8 3 4
12
1 カレンブラックヒル 1 1.34.5 1 1
2 アルフレード 3 1.35.1 5 4
3 クラレント 15 1.35.1 11 10
11
1 グランプリボス 1 1.32.2 6 5
2 コティリオン 2 1.32.4 18 16
3 リアルインパクト 4 1.32.5 9 9
10
1 ダノンシャンティ 1 1.31.4 16 16
2 ダイワバーバリアン 5 1.31.6 7 5
3 リルダヴァル 3 1.31.8 7 8
9
1 ジョーカプチーノ 10 1.32.4 2 2
2 レッドスパーダ 5 1.32.7 4 4
3 グランプリエンゼル 13 1.33.0 3 3
8
1 ディープスカイ 1 1.34.2 16 11
2 ブラックシェル 3 1.34.5 12 5
3 ダノンゴーゴー 14 1.34.8 18 16

NHKマイルCはどんなレース?

東京芝1600mで行われる3歳限定のG1レース。牡馬・牝馬・外国馬も出走可能となっており、出走する馬の多くはクラシックに出走できないかわりに狙ってくるレースでもあります。過去にはキングカメハメハやディープスカイがNHKマイルCとダービーを勝った例もあり一目置かれていましたが、残念ながら年々レベルの低下がささやかれるようになっています。

ニュージーランドT(G2)に加え、アーリントンC(G3)でも3着以内に入れば優先出走権を得ることができるようになりました。
コース特徴はこちらの記事を見てね

東京競馬場の芝1600mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.10.02

 

NHKマイルCの脚質の傾向は?

2008年~2017年の10年間

脚質 着別 勝率 連対率 複勝率
逃げ 3-0-1-6 30.00% 30.00% 40.00%
先行 2-3-2-31 5.30% 13.20% 18.40%
差し 3-5-6-69 3.60% 9.60% 16.90%
追い込み 2-2-1-44 4.10% 8.20% 10.20%

東京芝1600mというコースは、基本的に逃げきり勝ちが難しいと言われていますが、過去に3頭も優勝しています。(どれも1人気ではありましたが・・・)

5月初めに行われるので、芝のコンディションが良いことも影響しているのかもしれません。

良馬場なら前に行った馬が止まりにくい傾向はありますが、逃げ脚質以外だと、そんなに差はなく、展開次第といったところ。

 

タイムの傾向は?

馬場 勝時計 前3F 前4F 後4F 上3F
17 1.32.3 34.5 46.1 46.2 34.4
16 1.32.8 34.3 46 46.8 35.1
15 1.33.5 35.3 47.2 46.3 34.2
14 1.33.2 34.6 46.6 46.6 34.8
13 1.32.7 34.4 46.1 46.6 34.9
12 1.34.5 35.1 47.3 47.2 34.6
11 1.32.2 33.9 45.7 46.5 34.6
10 1.31.4 33.4 44.8 46.6 35.1
9 1.32.4 34.3 45.5 46.9 35.2
8 1.34.2 34.6 46.7 47.5 35

良馬場なら1分33秒前半以内の決着で、ここ5年だと前半と後半の4Fが46秒台という平均ペースが多い。

前半4Fが46.0秒を切るようならペースが速い。

 

過去実績の傾向は?

G1勝ちの実績がある馬なら素直に信頼したいが、G2やG3勝ちした馬の凡走するパターンがよくあるので注意が必要です。特に重賞で2着くらいしか実績がないような馬が人気になったときの凡走パターンは目立ちます。

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枠の傾向は?

枠番 着別 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-2-2-16 0.00% 10.00% 20.00%
2枠 2-0-1-17 10.00% 10.00% 15.00%
3枠 1-2-1-16 5.00% 15.00% 20.00%
4枠 2-0-0-18 10.00% 10.00% 10.00%
5枠 2-1-1-16 10.00% 15.00% 20.00%
6枠 0-0-3-17 0.00% 0.00% 15.00%
7枠 2-2-1-25 6.70% 13.30% 16.70%
8枠 1-3-1-25 3.30% 13.30% 16.70%

枠の有利・不利はありません。複勝率を見ても偏りがなく気にする必要はないかと思います。

 

1人気の傾向は?

人気 着別 勝率 連対率 複勝率
1番人気 6-0-0-4 60.00% 60.00% 60.00%
2番人気 1-2-1-6 10.00% 30.00% 40.00%
3番人気 1-2-1-6 10.00% 30.00% 40.00%
4番人気 0-1-1-8 0.00% 10.00% 20.00%
5番人気 0-2-0-8 0.00% 20.00% 20.00%
6番人気 0-1-1-8 0.00% 10.00% 20.00%
7番人気 0-0-0-10 0.00% 0.00% 0.00%
8番人気 0-0-1-9 0.00% 0.00% 10.00%
9番人気 0-0-0-10 0.00% 0.00% 0.00%
10番人気 2-0-0-8 20.00% 20.00% 20.00%
11番人気 0-0-0-10 0.00% 0.00% 0.00%
12番人気 0-0-2-8 0.00% 0.00% 20.00%
13番人気 0-1-1-8 0.00% 10.00% 20.00%
14番人気 0-0-1-9 0.00% 0.00% 10.00%
15番人気 0-0-1-9 0.00% 0.00% 10.00%
16番人気 0-0-0-10 0.00% 0.00% 0.00%
17番人気 0-1-0-9 0.00% 10.00% 10.00%
18番人気 0-0-0-10 0.00% 0.00% 0.00%

1人気の勝率が6割なら信頼できる数字。

ただ、10人気以下の伏兵馬がくることが多く、1人気以外は何が来てもおかしくありません。

 

血統の傾向は?

父と母父の組み合わせで活躍する傾向があるのは、

ダイワメジャーなどのサンデーサイレンス系とフレンチデピュティやクロフネなどのヴァイスリージェント系

 

NHKマイルCの傾向まとめ

・脚質に偏りはないが実力のある逃げ馬なら要注意

・前半と後半の4Fが46秒台という平均ペースが多い

・信頼できるのはG1勝ちの実績のみ。他の重賞好走実績はあてにならない

・枠の有利不利はない

・1人気の勝率が高いが、10人気以下の伏兵馬がくることが多い

・父と母父の組み合わせが、サンデーサイレンス系Xヴァイスリージェント系の馬は活躍する傾向あり

 

傾向から注目したい馬は?

サンデーサイレンス系Xヴァイスリージェント系の馬はギベオンとパクスアメリカーナが該当!どちらも馬体がマイラー体質で距離は問題なさそう。

でもギベオンはスローペースしか経験していない点が微妙。

人気のタワーオブロンドンは体型がいかにもスプリンターという感じ。朝日杯FSで3着~7着までほとんど差がなかったことを考えると人気ほど抜けた存在ではなさそうです。

ということで、傾向から注目したいのは、パクスアメリカーナ!前走で不利を受けながらもタワーオブロンドンの2着と健闘。波に乗れていない川田騎手という点だけが心配。

 

 

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