凱旋門賞2016が開催されるシャンティ競馬場のコース特徴は?

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凱旋門賞と言えば毎年ロンシャン競馬場で行われていましたが、改修工事のため2016年の凱旋門賞はシャンティ競馬場で開催されます。

シャンティ競馬場とはどんな競馬場なんでしょうか?

 

主な重賞レース

 

ジョッケクルブ賞(仏ダービーGI、3歳牡牝、2100m)

ディアヌ賞(仏オークスGI、3歳牝、2100m)

シャンプラ賞(GI、3歳牡牝、1600m)

ニエル賞(GⅡ、3歳牡牝、2400m)

シャンティ大賞典(GⅡ、4歳以上、2400m)

 

シャンティ競馬場は、仏ダービーや仏オークスが行われる競馬場として有名です。

ニエル賞・G2は2016年の凱旋門賞と同じコースになるので、ここに出走するマカヒキの走りに注目が集まりそうです。

追記⇒マカヒキ(58kg)がニエル賞を2:35.84のタイムでクビ差勝ち!

 

ニエル賞の勝ちタイムを見ると、去年優勝したニューベイが2:35.10(凱旋門賞3着)、2013年に勝ったキズナが2:37.64(凱旋門賞4着)ですから、時計はかなり掛かる馬場のようです。

 

ちなみに東京競馬場の2400m(3歳限定のOP以上のレース)の平均タイムは2.26.7です。

相当、芝が深くてクッションがきいてると思われます。

パワー・スタミナ系のほうが走りそうな馬場ですね。

 

コース特徴は?

 

シャンティ競馬場の2400mのコースはどのような特徴があるのでしょうか?

コースの図でみると、こんな感じです。

2400m

 

なんといっても、最大高低差が10メートルもあるUP・Downの激しいコースが特徴的です。

中山競馬場でも最大高低差が5メートルしかありませんから、相当タフなコースであることがわかります。

 

あとは、前半と後半の長い直線ですかね。

イメージ的には、右回り版の新潟競馬場をさらに長くしたような感じでしょうか。

4コーナーを回ったあとの最後の直線で約600mあります。

前半の直線に下って上る坂があって、3コーナーから下って4コーナーにかけて上り、最後の直線は緩やかな上り坂となっています。

 

2016年凱旋門賞の有力馬を人気順に紹介!枠順確定はいつ?

2016.09.16

 

凱旋門賞の日程は?

 

日本時間だと、凱旋門賞は2016年10月2日(日)23:10ごろ発走となります。

PAT会員なら10月2日の10:00~23:05の間で馬券が購入できます。

日本馬はまだ一度も勝ったことのない凱旋門賞。

マカヒキが優勝して歴史を塗り替えてほしいと個人的には願っています。

3歳で出走できるのは斤量に恵まれるので良いですね。

凱旋門賞の斤量

  • 3歳牝馬    :54.5kg
  • 3歳牡馬    :56kg
  • 4歳以上の牝馬 :58kg
  • 4歳以上の牡馬 :59.5kg

最大の強敵は、C・デムーロ騎乗のラクレッソニエール

仏オークスを含めた8戦8勝の3歳牝馬で、54.5kgの斤量で走れるのも脅威です。

ちなみに2017年の凱旋門賞もシャンティ競馬場で行われます。

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