小倉競馬場のダート1000mコース特徴は?タイムはどのくらい?

小倉ダート1000m
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小倉ダート1000mのコース特徴やタイム、血統、脚質の傾向などを調べてみました。

小倉は2月、8月で開催されるコースですが、夏のイメージが強いコースですね。

 

小倉ダート1000mのコース特徴

・右回り、小回りコース

・スタートしてから最初のコーナーまで約366m。そこそこ長い直線

・3コーナーは下りながら曲がるスパイラルカーブなのでスピードは落ちない

・ゴール前の直線は約291mと短い

 

小倉ダート1000mで開催される重賞レース

重賞レースはありません。

新馬、未勝利、500万のみ

 

タイムの傾向

平均タイム

2012/01/01~2017/02/13まで5年間のデータ(良馬場のみ)

年齢 クラス レース数 勝ちタイム 前半2F 後半3F
2歳
新馬 2 1.00.6 23.5 37.1
未勝利 5 59.7 23.2 36.5
3歳 未勝利 27 59.3 22.9 36.4
古馬 500万 28 58.9 22.7 36.2

ダート1000mコースの勝ちタイム比較をすると、小倉が最も速いタイムがでるコースとなっています。

小倉>札幌>函館>福島の順で速いタイムがでやすい。

 

平均ラップ

500万クラスの平均ラップ

200m 400m 600m 800m 1000m
12.1 10.6 11.5 12 12.7

前のほうに行かないと勝ちにくいコースなので、当然、先行争いは激しくなりハイペース傾向です。

前半からおもいっきりとばして後半どこまで持つか、という持続力勝負です。

 

コースレコード

2000/07/15(良)サンデーミッチー(牝3)56.6

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脚質の傾向

2012/01/01~2017/02/13まで5年間のデータ

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率 単勝 回収値
逃げ 60 21 16 45 42.3% 57.0% 68.3% 275
先行 62 92 75 272 12.4% 30.7% 45.7% 129
差し 17 22 43 593 2.50% 5.80% 12.2% 86
追込 4 8 9 602 0.60% 1.90% 3.40% 20

逃げた馬が圧倒的に活躍しています。

完全に行った行ったのレースとなるので、前の方に行けないと勝てないコースです。

 

血統の傾向

ローカル戦の短距離ダートが得意なサウスヴィグラス産駒が毎年安定した成績を残しています。この勢いは止まる気配を見せておらず2017年も間違いなく活躍しそうです。

[14-9-4-84 /111]勝率12.6%、連対率20.7%、複勝率24.3%、単勝回収値122

※2012/01/01~2017/02/13のデータ

人気の傾向

1人気の勝率が過去5年で35.7%と平均値以上の数値ですが、その他の人気のバランスが悪く全体的に波乱傾向です。

 

小倉ダート1000mコースまとめ

最後の直線が短く、平坦なコースという特徴があり、前の方へ行った馬が断然有利なコースです。とにかく逃げ馬狙いで!!

サウスヴィグラス産駒は短距離ダート得意

全体的に波乱傾向なのに1人気の成績が安定しているので、1人気からヒモ荒れ狙いで!

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