中山競馬場のダート1200mコース特徴は?タイムはどのくらい?

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中山ダート1200mのコース特徴、タイム、血統などを調べてみました。

 

中山ダート1200mのコース特徴

 

・右回りコース。

・スタート地点は芝になっている。

・スタートしてから3コーナーまで下り坂で約500mの長い直線になっている。

・ラスト200mに急坂がある。

・コーナーは急カーブで小回り。

 

中山ダート1200mで開催される重賞レース

 

カペラステークス・G3

※OPだと京葉ステークスがあります。

 

血統

 

突出して良い成績を残している馬はいません。

サウスヴィグラス産駒は勝ち数は多いですが出走数も多く、率でみると平凡です。

勝率、連対率が多少良いのが、マイネルラヴ、キングヘイロー、ブライアンズタイム、ダイワメジャー産駒です。

 

タイム

 

・平均タイム

 

2011/01/01~2016/09/04までの良馬場のみの平均タイム

年齢 クラス レース数 前半3ハロン 後半3ハロン トータルタイム
2歳、3歳限定
新馬 42 35.3 38.5 1.13.8
未勝利 147 34.5 38.5 1.13.0
500万 19 34.1 38 1.12.1
3歳以上の古馬
500万 88 34.3 37.7 1.12.0
1000万 51 34 37.4 1.11.4
1600万 24 33.8 37.1 1.10.9
重賞・OP 17 34 36.5 1.10.5

 

スタート地点が芝で、直線約500mの下り坂というコースの形態上、前半のペースは速くなりがちです。

逃げ・先行馬が前半で脚をためて走るようなことは、まずありません。

必ず最後はペースが落ちます。

逃げ・先行馬は後半にペースが落ちて、どこまで粘れるか?

差し・追い込み馬は、最後の短い直線でどこまで迫れるか?

というレースになります。

 

古馬戦だと前半3ハロン(スタートから600mまで)のペースは34秒前半で、そんなに違いはありませんが、クラスが上がるごとに後半3ハロンのペースが速くなっていることから、上位クラスだと「差し・追い込み」がかなり食い込んで来ていると想像できます。

 

・レコード

 

2008/12/14 重馬場 カペラS(G3) ビクトリーテツニー 1:08.7

 

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脚質

 

2011/01/01~2016/09/04までの脚質データ

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 合計 勝率 連対率 複勝率
逃げ 139 88 66 371 664 20.9% 34.2% 44.1%
先行 316 313 274 1509 2412 13.1% 26.1% 37.4%
差し 171 207 252 3208 3838 4.50% 9.90% 16.4%
追込 38 56 73 3276 3443 1.10% 2.70% 4.90%

 

逃げ・先行馬が圧倒的に好走している傾向が出ています。

これらの傾向は、未勝利・500万レースなどの下位クラスで顕著にあらわれます。
古馬1000万以上のクラスになると、「逃げ・先行」と同じくらい「差し・追い込み」も活躍する傾向があります。

特に、稍重、重、不良などの道悪馬場だと「差し・追い込み」も決まりやすくなります。

あと、もまれずに走れる外枠の馬は比較的に好走する傾向がみられます。

 

中山ダート1200mコースまとめ

 

・未勝利、500万レースなら「逃げ・先行」狙いで!

・古馬1000万以上のクラスなら「差し・追い込み」にも注意が必要!

・道悪馬場の「差し・追い込み」!

・サウスヴィグラス、マイネルラヴ、キングヘイロー、ブライアンズタイム、ダイワメジャー産駒!

・外枠の馬にも注意

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