小倉競馬場のダート1700mコース特徴は?タイムはどのくらい?

小倉ダート1700mコース
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小倉ダート1700mのコース特徴やタイム、血統、脚質の傾向などを調べてみました。

小倉は2月、8月で開催されるコースですが、夏のイメージが強いコースですね。

 

小倉ダート1700mのコース特徴

・右回りコース

・小回りコースで4つの急カーブを曲がるため器用な脚が必要

・スタートしてから最初のコーナーまで約343mあるので、そこそこ長い直線があり、枠の不利はなさそう

・1コーナーから2コーナーにかけて小さな山があるが傾斜はゆるやかで、ほぼ平坦なコース

・ゴール前の直線は約291mと短い

 

小倉ダート1700mで開催される重賞レース

小倉のダート重賞レースはありません。

OPレースには、阿蘇ステークスがあります。

 

タイムの傾向

平均タイム

2012/01/01~2017/01/29まで5年間のデータ(良馬場のみ)

年齢 クラス レース数 勝ちタイム 前半2.5F 中間3F 後半3F 前半1000m
2歳 未勝利 51 1.47.3 30 38.3 39 62
3歳上
4歳上
500万 55 1.46.1 29.9 37.9 38.3 61.6
1000万 14 1.45.3 29.9 37.4 38 61.1
1600万 9 1.44.2 29.7 37.1 37.4 60.7
OP 3 1.43.6 29.2 37.4 37 60.7

クラスごとにタイム差がはっきりと分かれており、昇級戦とか大きな壁になりそうです。

 

平均ラップ

OPレースの平均ラップ

100m 300m 500m 700m 900m 1100m 1300m 1500m 1700m
6.9 10.7 11.6 12.9 12.8 11.7 12.1 12.3 12.6

前のほうに行かないと勝ちにくいコースなので、当然、先行争いは激しくなりハイペース傾向です。

コーナーが急カーブになっているので、ペースダウンして息が入りやすく、前半無理しても持ちこたえられるコースです。

 

コースレコード

2006/08/27(不良)阿蘇S(OP) サンライズキング(牡7)1:41.8

 

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脚質の傾向

2012/01/01~2017/01/29まで5年間のデータ

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率 単勝 回収値
逃げ 74 39 25 215 21.0% 32.0% 39.1% 277
先行 153 170 115 557 15.4% 32.5% 44.0% 192
差し 57 68 121 1414 3.40% 7.50% 14.8% 63
追込 5 13 27 1351 0.40% 1.30% 3.20% 5

前の方にポジションとった馬が圧倒的に活躍しています。

特に逃げと先行タイプの単勝回収値が良いので、この脚質を狙っていきたいところです。

後ろからしか行けないような馬や、スタートの出が悪い馬は軽視したほうが良いかもしれません。

 

血統の傾向

キングカメハメハ産駒が過去5年で勝ち数トップ!

安定度ならキングカメハメハ産駒でしょう。

2016年で3勝、2015年で2勝と毎年、安定した活躍をみせています。

小倉コースに限らず、中距離ダートを得意としています。道悪になれば、なお良いかと思います。

出走数は少ないのですが、ケイムホーム産駒は特に注意が必要です。

勝率15.2%、連対率21.7%、複勝率30.4%、単勝回収値423という好成績を残しています。

 

騎手

騎手 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率 単勝 回収値
川田 24 16 12 57 22.0% 36.7% 47.7% 93
浜中 21 10 13 64 19.4% 28.7% 40.7% 105
松若 13 6 2 59 16.3% 23.8% 26.3% 186

2012年~2017年1月までで、数値の良い騎手だけピックアップしてみました。

川田騎手と浜中騎手の成績が抜群の安定感です。複勝率40%越えは立派です。

特に浜中騎手は小倉コース全体でも好成績を残しており、得意としているので要注意です。

松若風馬騎手は2014年スタートなのに、この優秀な成績です!今後の成長の期待込で大注目です!

 

人気の傾向

1人気の勝率が過去5年で28.2%と平均値以下なので、1人気の信頼性は低い。

14~15人気の単勝や、13~15人気の複勝を買い続けてもプラス収支になるくらい、小倉ダート1700mは、まぎれの多いコースです。

 

小倉ダート1700mコースまとめ

4つのコーナーがあり、最後の直線が短く、平坦なコースという特徴があり、前の方へ行った馬が断然有利なコースです。

1人気の信頼性が低く、波乱含みのコースです。

キングカメハメハ産駒、ケイムホーム産駒、川田騎手、浜中騎手、松若騎手に注目。

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