東京競馬場のダート1300mコース特徴は?タイムはどのくらい?

東京ダート1300m
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東京ダート1300mのコース特徴やタイム、血統、脚質の傾向などを調べてみました。

 

東京ダート1300mのコース特徴

・スタートしてから3コーナーまで約342mと長い

・カーブは大回りで緩やか

・最後の直線は約500mと長い

・最後の直線に急な上り坂がある

・1人気の信頼性は低い

 

東京ダート1300mで開催される重賞レース

1000万以下のレースしかありません。

 

タイムの傾向

 

平均タイム

2012/01/01~2017/01/25の平均タイムデータ(良馬場のみ)

年齢 クラス レース数 勝ちタイム
2歳
新馬 8 1.20.8
未勝利 13 1.20.2
3歳 未勝利 41 1.20.0
3歳以上
4歳以上
500万 28 1.18.8
1000万 14 1.18.3

スタートしてから最初の直線は長いので前半のペースは速くなりがちです。

短距離ダート戦なので、当然、ハイペース傾向です。

 

ラップデータ

クラス 100m 300m 500m 700m 900m 1100m 1300m
未勝利 7.1 11.2 11.8 12.5 12.4 12.2 12.8
1000万 7 11.2 11.6 12.1 12 12 12.4

スタートしてから最初のコーナーまで長い直線なので、この区間(表の300m地点)でMAXスピードとなります。

さらに3コーナーをまがる区間(表の500m地点)は下り坂になっており、カーブでもスピードはまだ落ちません。

4コーナーを曲がりきるまでの区間(表の700m地点)でペースダウンして最後の直線勝負となります。

 

新馬・未勝利・500万クラスだと、3、4コーナー中間地点でペースダウンして息が入りやすく、前のほうへ行った馬に有利な展開となっています。

1000万クラス以上のレースになると、息の入るところがなく速いラップを刻む流れになるので、前に行った馬がバテやすくなり差しが決まりやすくなっています。

 

コースレコード

2016/11/12(重)3歳上1000万下 サトノファンタシー(牡3)1:16.1

今後の活躍に期待。

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脚質の傾向

2012/01/01~2017/01/25の脚質データ

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率 単勝 回収値
逃げ 21 9 14 103 14.3% 20.4% 29.9% 133
先行 63 66 46 362 11.7% 24.0% 32.6% 89
差し 48 59 63 677 5.70% 12.6% 20.1% 49
追込 16 12 24 696 2.10% 3.70% 7.00% 35

500万クラスよりも下位のレースに逃げ・先行が活躍する傾向が強いようです。3歳の未勝利レースや500万レースの施行レースが多いため、「逃げ・先行」の割合が高くなっています。

1000万以上のクラスに上がると「差し」タイプのほうが活躍する傾向があります。最後の直線は長いので、実力馬同士の戦いになると決め手勝負となりやすい。

 

血統の傾向

特に傾向はみられません。

パワー系よりもスピード系の種牡馬を狙った方がよいかと思います。

 

東京ダート1300mコースまとめ

・東京ダート1400mと傾向はほぼ同じだが、スプリント色が強いのと、1人気の信頼性は低い

・どのクラスでも前半のペースは速くなりがちでハイペース傾向あり

・500万クラス以下⇒「逃げ」「先行」が活躍

・1000万クラス以上⇒「差し」が活躍

 

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