中京競馬場のダート1900mコース特徴は?タイムはどのくらい?

中京ダート1900m
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中京ダート1900mのコース特徴やタイム、血統、脚質の傾向などを調べてみました。

 

中京ダート1900mのコース特徴

 

・スタートしてから最初の1コーナーまで約392mと長い

・中京ダート1800mから100m延長しただけ。基本的に特徴は同じと思ってOK

・高低差が3.4mもあり、起伏の激しいコース。3回の上り坂があるタフなコース

・カーブは緩やか

・最後の直線は約411mあり、ダートコースにしてはかなり長い

 

中京ダート1900mで開催される重賞レース

 

重賞レースはありません。

OPレースなどもなく、行われるレースが少ないコースです。

 

タイムの傾向

 

・平均タイム

2012/01/01~2017/01/08(良馬場のみ)

年齢 クラス レース 勝ちタイム 後半3F
3歳 未勝利 6 2.02.3 39.2
3歳以上
500万 27 2.00.7 38.2
1000万 2 1.59.6 37.8

平均ペースの傾向となっています。

・500万クラスの平均ラップ

100m 300m 500m 700m 900m 1100m 1300m 1500m 1700m 1900m
7.3 11.4 11.7 13.5 13.3 12.7 12.7 12.9 12.4 12.9

前半の2Fだけペースが速くなり、1・2コーナーを回ったあたりからペースが落ち着き、その後もゆっくりとしたペースとなります。

ラスト5F、4F地点は下り坂となっており、ここでペースが上がりますが、ラスト3Fは上り坂がきつく速い時計はでません。

・コースレコード

2014/07/19(稍重)インディアT(1000万下) ダヴィンチバローズ(牡6)1:58.1

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脚質の傾向

2012/01/01~2017/01/08

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率
逃げ 9 14 9 40 12.50% 31.90% 44.40%
先行 32 26 29 117 15.70% 28.40% 42.70%
差し 13 16 18 246 4.40% 9.90% 16.00%
追込 6 4 4 240 2.40% 3.90% 5.50%

全体的に逃げ・先行が優勢となっています。差しタイプでも、なるべく前のほうにつけたほうが好走しやすいようです。

重賞・OPレースなど上位クラスのレースがないので、差し・追い込みタイプが活躍するのは、かなり厳しいと思います。

 

血統の傾向

 

中距離の中京ダートが得意なマンハッタンカフェ産駒、道悪でも走るキングカメハメハ産駒、パワーを要するダートが得意なゴールドアリュール産駒には注意したい。

 

中京ダート1900mコースまとめ

 

・3回の上り坂があるタフなコース

・平均ペースの傾向

・逃げ&先行タイプが活躍する

・キングカメハメハ、マンハッタンカフェ産駒などに注意

 

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