セントウルステークス2017の傾向は?好走する条件とは?

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セントウルステークスの過去10年の傾向から好走する条件が見えてきました!

 

セントウルステークスはどんなレース?

 

阪神芝1200mのG2レース。

阪神芝1200mで行われる重賞レースは、セントウルSのみです。

2014年から1着馬にスプリンターズステークスへの優先出走権が与えられるようになり、賞金が少ない馬でもG1が狙えるようになりました。

賞金の足りている馬(人気馬)よりも賞金の少ない馬(人気薄)のほうが本気度は強いです。

コース特徴はこちらの記事を見てね!

阪神競馬場の芝1200mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.09.05

セントウルSの脚質の傾向は?

 

2007~2016年の脚質データ

脚質 1着 2着 3着 4着
以下
勝率 連対率 複勝率 単勝
回収値
逃げ 4 0 1 5 40.0% 40.0% 50.0% 853
先行 4 6 3 27 10.0% 25.0% 32.5% 86
差し 2 2 6 39 4.10% 8.20% 20.4% 49
追込 0 2 0 49 0.00% 3.90% 3.90% 0

逃げ・先行タイプが好成績を残しています。

最後の直線が短く、追い込みタイプには不利なコースです。

過去10年の勝ち馬の4コーナーポジションは、すべての馬が5番手以内でした。

前のほうへポジションをとれる馬をねらいたいですね。

 

年齢の傾向は?

 

2007~2016年の年齢データ

年齢 1着 2着 3着 4着
以下
勝率 連対率 複勝率 単勝
回収値
3歳 3 1 1 14 15.8% 21.1% 26.3% 390
4歳 3 2 2 21 10.7% 17.9% 25.0% 66
5歳 4 5 3 30 9.50% 21.4% 28.6% 122
6歳 0 1 4 34 0.00% 2.60% 12.8% 0
7歳 0 1 0 16 0.00% 5.90% 5.90% 0
8歳~ 0 0 0 5 0.00% 0.00% 0.00% 0

 

すべて3歳~5歳が優勝しています。

高齢馬はヒモ抑えまでにしておくほうがよさそうです。

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好走する条件とは?

 

2007~2015年までの傾向として、連対した馬に共通して芝1000m~1400mの重賞3着という好走実績がありました。

 

前走が北九州記念(小倉芝1200m)からの参戦というパターンの馬が多く出走してくるが、このレースの着順はセントウルSの結果にあまり直結していないように思えます。

なので、北九州記念の結果は参考外として予想したほうがよいのではないでしょうか。

 

注目は、アイビスサマーダッシュ(新潟芝1000m)の好走馬。

アイビスサマーダッシュで3着以内に好走した馬は、セントウルSも好走するケースが多くみられます。

 

2007年サンアディユ
2008年カノヤザクラ、シンボリグラン
2009年アルティマトゥーレ
2011年エーシンヴァーゴウ
2013年ハクサンムーン
2016年ネロ

 

これらの馬には共通して芝1200mが1分8秒前半以内の速い時計をもっていました。

また、CBC賞の1着・2着馬も過去に何度も好走しているので注目です。

 

消せる条件とは?

 

京成杯AHのようなハンデ戦とは違い、別定戦のG2ということもあり、過去実績のある馬や近走で好走している馬がセントウルSで好走する重要なポイントとなります。

そのため、最近負けが続いている馬が巻き返すというのは、まずないと思ったほうがよいでしょう。

 

セントウルステークスの傾向まとめ

 

・追い込みタイプには不利なコース。逃げ、先行タイプが好走している

・3歳~5歳が狙い目

・芝1000m~1400mの重賞3着実績は欲しい

・近走でアイビスサマーダッシュで3着以内、or CBC賞の1着・2着の馬は好走する

・最近負けが続いている馬は消し!

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