京都競馬場のダート1400mコース特徴は?タイムはどのくらい?

京都ダート1400m
スポンサーリンク



京都ダート1400mのコース特徴やタイム、血統、脚質の傾向などを調べてみました。

 

京都ダート1400mのコース特徴

 

  • 右回り、芝地点からのスタート
  • スタートしてから1コーナーまでの直線は約610mと長く、枠順の影響は無い
  • 向こう正面から3コーナーにかけて高低差3mの山があるが、その他は平坦なコース
  • 3コーナーと4コーナーは緩やかなカーブでスピードは出しやすく、速いタイムが出やすいコース
  • 最後の直線は329mと短い

 

京都ダート1400mで開催される重賞レース

 

重賞レースはありません。

 

 OPレースに、大和ステークス・すばるステークス・栗東ステークス(4歳以上)、端午ステークス(3歳)があります。 

 

タイムの傾向

 

・平均タイム

2011/01/01~2016/12/25の平均タイムデータ(良馬場のみ)

 

年齢 クラス レース数 勝ちタイム 前半3F 後半3F
2歳
新馬 18 1.26.2 35.9 37.9
未勝利 39 1.26.2 35.5 38.2
500万 3 1.25.2 35 37.8
3歳
新馬 11 1.27.0 36 38.2
未勝利 68 1.26.0 35.5 38
500万 30 1.25.2 35.1 37.7
OP 5 1.23.7 34.3 37.4
3歳上
4歳上
500万 84 1.24.7 35 37.5
1000万 57 1.24.2 34.9 37.2
1600万 18 1.23.8 34.8 36.9
OP 13 1.23.3 35.1 36.2

 

芝スタートで、最初の直線も長く、平坦なコースの短距離戦なので、当然、ハイペース傾向となっています。(ダート1200mコースと前半3Fペースを比較して、ほぼ同じくらい速い)

 

前半の先行争いが激しくペースは速くなり、後半で徐々にペースが落ちていく持続力勝負の展開となります。

 

・平均ラップ

 

クラス 200m 400m 600m 800m 1000m 1200m 1400m
3歳以上500万 12.2 11 11.8 12.2 12.3 12.3 12.8
重賞・OP 12.2 11.1 11.8 12 11.9 11.9 12.4

 

3歳以上の500万クラスとOPクラスの比較でみると、前半3Fのペースはほとんど変わりません。

前半とばして後半、徐々にペースが落ちていく前傾ラップとなっています。

違いが出るのは、上がりタイムの差です。重賞・OPレースは後半のペースも落ちにくい。

 

・コースレコード

 

2014/02/08(重)すばるS(OP)  ベストウォーリア(牡4)1:21.7

 

スポンサーリンク

 

脚質の傾向

 

2011/01/01~2016/12/25の脚質データ

 

脚質 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 連対率 複勝率
逃げ 95 78 42 275 19.4% 35.3% 43.9%
先行 230 200 189 1170 12.9% 24.0% 34.6%
差し 114 160 180 2178 4.30% 10.4% 17.3%
追込 51 53 79 2237 2.10% 4.30% 7.60%

 

逃げ・先行の好走率は高いのですが、ダート1200mに比べると逃げ馬の勝率が下がります。

とはいえ、逃げ残りの複勝率の高さを見ると、基本逃げ狙いでOKのコースです。

 

オーバーペースになった場合の差しタイプにも注意!

 

血統の傾向

 

 

種牡馬 1着 2着 3着 4着 以下 勝率 単勝 回収値
クロフネ 26 30 21 238 8.30% 104
ダイワメジャー 24 22 17 129 12.50% 85
キングカメハメハ 23 22 29 170 9.40% 75
アグネスタキオン 19 11 9 98 13.90% 62
ゴールドアリュール 17 20 20 201 6.60% 67
フジキセキ 15 22 12 127 8.50% 68
ハーツクライ 12 10 10 77 11.00% 167
アグネスデジタル 12 10 7 99 9.40% 80
ネオユニヴァース 12 9 11 145 6.80% 88
シンボリクリスエス 11 13 13 173 5.20% 81
パイロ 11 3 8 32 20.40% 125

 

抜き出て活躍している種牡馬はいません。

 

出走数が少ないけど、パイロ産駒は好走率が高いので要注意です。

 

京都ダート1400mコースまとめ

 

芝地点からのスタートで、最初の直線も長く、前半の先行争いは激しくなり、ハイペース傾向となっています。

ダート1200mほどではないが、逃げ・先行が活躍するコース。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.