有馬記念2016のこじはる競馬3連単の予想は?レース展開は?

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こじはる競馬予想も今年ラストです。有馬記念を的中させて有終の美を飾りたいですね。

さぶちゃんの「まつり」が聴けるのか?最強3歳馬となるのか?有馬記念連覇となるのか?

こじはる3連単の予想と有馬記念の展開予想、うまズキッ番組内容などを紹介します。

 

うまズキッ番組内容

 

有馬記念の枠順抽選会で、こじはるが有力馬の各陣営を取材してくれました。以下、騎手のコメントです。

シュヴァルグランの福永騎手「(枠は)真ん中か内側が欲しいという希望はありましたけど結果的に外枠がよかったねと言われるような騎乗ができれば。(調教に乗って)この秋3戦で1番の出来」

サトノダイヤモンドのルメール騎手「自身がある。今年は段々良くなった」

キタサンブラックの武豊騎手「良い感じでレースに挑める。不安はない」

ゴールドアクターの吉田騎手「連覇というよりは一発狙う気持ちで乗りたい」

 

番組では、有馬記念の勝ち馬について徹底討論されました。サイン馬券などの話題も出て盛り上がりました。

乃木坂46まいやん、井森の本命はサトノダイヤモンド。高田君、具志堅の本命はキタサンブラック。土屋本命はアドマイヤデウス。となりました。

内容を簡単にまとめました。

 

キタサンブラック

1枠1番に入った場合の成績は4戦4勝。

逃げなくても2番手からの競馬もOK。

夏季オリンピックが行われた年の1人気は5連勝中。

JCを逃げ切るのは難しいと言われながらも勝った実績を評価。中山2500mなら先行力がいきる。

使い詰めのローテーションだけど疲れはたまっているかも。

 

サトノダイヤモンド

クリスマス(12月25日)に行われた有馬記念は過去6回あり、3歳馬が勝ったのが4回、ファン投票2位の馬はコレヒデ、オグリキャップ、オルフェーヴルの3回。サトノダイヤモンドは3歳でファン投票2位。

菊花賞は余裕残しの強い勝ち方。ダービーで負けたとはいえ強さを見せた内容。

3歳の斤量55kgは有利。

 

アドマイヤデウス

京都大賞典はキタサンブラックに詰め寄るタイム差なしの2着。

日経賞(中山芝2500m)を勝っておりコース適正あり。

JCを使わずに有馬記念ねらいのローテも好感。

 

中山競馬場の馬場状態

 

有馬記念が行われる中山競馬場の馬場状態をチェック!

芝の状態:3~4コーナーの内側に傷みがありますが、全体的には良好な状態です。
芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm
使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

引用JRA: http://www.jra.go.jp/

土曜日の芝の馬場状態は良でしたが、平均タイムよりも1秒以上掛かる馬場となっていました。

日曜日が晴れてもパンパンの良馬場にならないと思われます。

有馬記念は、前に行ったほうが有利な馬場となりそうです。

 

有馬記念出走馬

中山芝2500m・G1レース。

有馬記念の出走馬

 

有馬記念のレース展開は?

 

[逃げ]

マルターズアポジー

キタサンブラック

[先行]

サムソンズプライド、ゴールドアクター

ヤマカツエース、サトノノブレス、

マリアライト、サウンズオブアース、アドマイヤデウス

[差し]

サトノダイヤモンド、ミッキークイーン、シュヴァルグラン

[追い込み]

ムスカテール、アルバート

ヒットザターゲット、デニムアンドルビー

————–

マルターズアポジーが逃げてキタサンブラックが直後を追走する展開と予想しました。

有馬記念を最も勝ちやすいポジションは先行タイプということは過去のデータから判明しています。

つまり、先行したい馬は多くなるということです。

 

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有馬記念こじはる3連単の予想

 

うまズキッの3連単5頭ボックスなら「だいたい当たる~」のコーナー!

 

◎1キタサンブラック

○11サトノダイヤモンド

▲14シュヴァルグラン

△16マリアライト

穴8ミッキークイーン

 

以上の60点。

最高配当の組み合わせ(前日オッズ)16⇒14⇒8で36万1230円

 

有馬記念の結果

 

ゴールドアクター抜けで、はずれ。

1着 ○11サトノダイヤモンド

2着 ◎1キタサンブラック

3着      2  ゴールドアクター

 

レース振り返り

マルターズアポジーが逃げて、キタサンブラックが単独2番手、ゴールドアクターがマークする形で追走。最初の1000mを通過して下り坂に入ったあたりでサトノダイヤモンドがキタサンブラックの後ろまでポジションを上げる。ラスト1000m地点からサトノノブレスが押し上げて行き、ラスト600m手前からシュヴァルグランが加速し先行集団の外へ。最後の直線に入るとキタサンブラック、ゴールドアクター、サトノダイヤモンドの3頭が抜け出す。坂を上がって、キタサンとゴールドの脚色が同じになり、その外からサトノダイヤモンドが一歩前に抜いたところでゴール。

前半1000m通過が60.9秒くらいで例年と同じくらいのゆっくりとしたペース。良馬場でしたけど、時計の掛かる馬場だったことを考えると、前残りになりやすい展開になりました。

サトノダイヤモンドが優勝し、マカヒキなどの3歳世代はレベルが高いことを証明した。キタサンブラックは天皇賞秋、JCの疲れを考えれば良く走ったと思う。負けてなお強しという印象。

 

有馬記念レース後のコメント

 

2着 キタサンブラック(武豊騎手)
「2番手からは想定通り。最後もいいタイミングで差し返せたかと思ったのですが。3コーナーでサトノノブレスにつつかれたのが痛かったです。去年よりもよく頑張っています」

サトノダイヤモンドの勝利には、サトノ軍団のアシストがあったということか。

3着 ゴールドアクター(吉田隼騎手)
「ロスなくイメージ通りに運べて、4コーナーでは勝てると思いました。それくらいの手応えだったのに、そこからギアが上がらず、前を差せずに後ろから差されてしまいました。夏に楽をさせたのが響いたのかもしれません。現状では力を出し切っているので悔いはありません」

ゴールドアクターは、得意な距離とコースで負けたのだから、完敗でしょう。上位2頭とは着差以上に実力差を感じてしまう。

6着 シュヴァルグラン(福永騎手)
「五分のスタートで、サトノダイヤモンドを見る悪くない位置につけられましたが、思ったほど流れませんでした。それで、3コーナーからロングスパートして、最後まで食らいつきましたが、上位とは完成度の差があったのだと思います」

シュヴァルグランは、まだ、成長の余地があるということ。重賞で活躍するシーンはまだありそう。

8着 サウンズオブアース(M.デムーロ騎手)
「去年より馬が疲れていました。勝てるイメージでしたが、伸びませんでした」

サウンズオブアースに勝ちきるイメージはもうないかな。

 

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