12月25日のWIN5予想!有馬記念で展開有利となりそうな馬は?

有馬記念予想
スポンサーリンク



12月18日のWIN5予想結果は、朝日杯FS(サトノアレス・6人気)を含む3レース的中するも、他でとりこぼしました。

575,670円の払い戻しでしたが、買い目を増やせば、とれそうな感覚はつかめました。

でも予算が厳しい・・・

さて、今年最後のレースとなりました。有馬記念の展開を考察し、展開有利になりそうな馬を選んでみました。

予想印 – – は当日に買い目を増やすかもしれないことを意味します。

 

第1戦 中山8R フェアウェル

14:00発走 3歳上・1600万下 ダ1200m 定量

中山競馬場のダート1200mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.09.08

短距離ダートなので逃げ・先行有利だが、1600万クラスの中山ダート1200mなので差しでも届くコース。全馬に勝つチャンスありそうなメンバー構成で難解なレースです。

ヴァーノンが逃げて、キープレイヤー、レッドゲルニカ、ドリームドルチェが先行する展開を予想。

先行したら、しぶといレッドゲルニカ、ドリームドルチェ。

中山ダート1200mが得意なゲマインシャフトとニットウスバル。

前走で調子を上げて戸崎騎手への乗り替わりで勝負気配のガンジー。

決め手が鋭いベック。

かなり悩みますね。当日、状態の良い馬を選択したいところです。

 

◎ ニットウスバル 2着

〇 ガンジー

– – ゲマインシャフト

– – ドリームドルチェ

– – レッドゲルニカ 1着

– – ベック

 

第2戦 阪神9R 江坂特別

14:20発走 3歳上・1000万下 芝2400m 定量

競馬場の阪神芝2400mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.09.22

ロングスピークが逃げる展開となると予想しました。距離に不安があるのでスローペースの展開を想定しました。

この距離だとおそらく瞬発力勝負となるでしょう。

サンデーウィザードやテイエムナナヒカリは人気になりそうですが、どちらの馬も持続力勝負で持ち味が出るタイプだと思うので、今回勝ちきれないのではないかとみています。

リッチーリッチーは前走をスロー展開で2着。パドックで気性の悪さをだしていたので、当日落ち着いていれば勝てる。

タイセイアプローズの前残りも考えておさえまで。

◎ リッチーリッチー 2着

– – タイセイアプローズ

– – サンデーウィザード

– – テイエムナナヒカリ

 

第3戦 中山9R ホープフルS

14:35発走 2歳・G2 芝2000m

中山競馬場の芝2000mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.09.07

新馬、葉牡丹賞を別次元の強さで勝ったレイデオロの脚が魅力的。

グローブシアターとメリオラは、先行できれば勝つ可能性はある。

サングレーザーは前走のデイリー杯で折り合いに苦労しながらも3着。スムーズに運べば怖い1頭。

◎ レイデオロ 1着

– – グローブシアター

– – サングレーザー

– – メリオラ

 

第4戦 阪神10R 赤穂特別

15:00発走 3歳上・1000万下 ダ2000m 定量

阪神競馬場のダート2000mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.09.21

このクラスの阪神ダート2000mなら断然、先行有利。

人気になりそうなクリノリトミシュルは、差しが決まりやすいコースのほうが向いてるのでは?取りこぼしも十分ありえる。

すでに1000万を勝っているタガノクレイオスを狙いたい。テンの速さがあり確実に先行できるし、最後の直線でもしぶとく良い脚を使える。前走は仕掛けが早すぎたので、修正できれば巻き返せるはず。

オルナは先行してしぶとい馬。

◎ タガノクレイオス

– –  オルナ

– – クリノリトミシュル

 

スポンサーリンク

 

第5戦 中山10R 有馬記念

15:25発走 3歳上・G1 芝2500m 定量

有馬記念2017の傾向は?好走条件に合う注目馬は?

2016.12.19

中山競馬場の芝2500mコース特徴は?タイムはどのくらい?

2016.12.14

まずは、展開予想から。

[逃げ]

マルターズアポジー

キタサンブラック

[先行]

サムソンズプライド、ゴールドアクター

ヤマカツエース、サトノノブレス、

マリアライト、サウンズオブアース、アドマイヤデウス

[差し]

サトノダイヤモンド、ミッキークイーン、シュヴァルグラン

[追い込み]

ムスカテール、アルバート

ヒットザターゲット、デニムアンドルビー

 

1枠を引いたキタサンブラックが行こうと思えばハナを奪えそうですが、テンの速いマルターズアポジーが押して押して逃げる構えかな。

無理して逃げる必要のないキタサンブラックは単独2番手追走でしょう。

先行勢は、かなり固まるのではないかと予想しました。

レース中盤から、後方集団のサトノダイヤモンド、ミッキークイーン、シュヴァルグラン、アルバートが徐々に前に進出していく展開。

去年の有馬記念でキタサンブラックに騎乗した横山典騎手は、その強さをわかっているはず。今回サムソンズプライドに騎乗するので、キタサンブラックが嫌がるプレッシャーをかけてくる可能性大。

その直後にインで楽に追走できそうなゴールドアクターは展開的に一番おいしいかなと思う。

今回の有馬記念は、人気馬決着となると予想しました。

キタサンブラック、サトノダイヤモンド、ゴールドアクター、サウンズオブアースの4頭の争いになると思います。

マリアライトは実力以上に人気になっている印象。シュヴァルグランの福永騎手は病み上がりで不安。その他の馬で上位4頭を負かす要素が見当たらない。

普通に考えたらキタサンブラックなんだけど、展開面を考えるとゴールドアクターのほうが良い。

サトノダイヤモンドは、ごちゃついた馬群をさばいて強敵たちを差し切るだけの能力があるか疑問。

それなら、より前の位置から動けるサウンズオブアースを評価したい。

ゴールドアクターは休み明けの前走JCよりも有馬記念狙いだと思う。調教も良く、有馬記念連覇は可能という結論となりました。

穴はないと思いますが、もし、福永騎手の状態が万全で、当日までに好騎乗をみせるようならシュヴァルグランまでおさえたい。

 

◎ ゴールドアクター 3着

○ キタサンブラック 2着

– – サウンズオブアース

– – サトノダイヤモンド 1着

– – シュヴァルグラン

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.