阪神競馬場の芝1200mコース特徴は?タイムはどのくらい?

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阪神芝1200m・内のコース特徴、タイム、血統、脚質傾向などを調べてみました。

 

 

阪神芝は内回りと外回りコースがありますが、芝1200mは内回りコースを使用します。

 

阪神芝1200m・内のコース特徴

 

右回りコース。

スタートしてからすぐに3コーナーで800m地点からラスト200m地点まで下り坂で、スピードは乗りやすい。

ゴール前に急な上り坂があります。

コーナーが2つあり、全体的にカーブの多いコース。

前半、下り坂があってゴール前に急坂がある点は中山コースと共通している。

 

阪神芝1200mで開催される重賞レース

 

セントウルステークス(G2)のみです。

1着馬にスプリンターズステークスへの優先出走権が与えられる重要なレースです。

 

血統

 

2011年~2016年8月までの産駒データ

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フレンチデピュティ、デュランダル、アドマイヤムーン、マイネルラヴ産駒の勝率が良さそうに見えますが、以下のデータを見てください。

 

・フレンチデピュティ産駒⇒2014年~2016年8月まで1勝のみ、連対なし。

・マイネルラヴ産駒⇒2014年~2016年8月まで1勝のみ、連対なし。

 

昔は活躍した種牡馬も年々傾向は変わってくるものです。

 

最近注目したい種牡馬は、ダノンシャンティ

2015年から産駒たちがデビューし始めたばかりですが、活躍している産駒にスマートオーディン(京都新聞杯・G2勝ち)がいます。

2015年から現在まで阪神芝1200mに出走したダノンシャンティ産駒7頭の単勝を買い続けていたら回収率217%となっていました。

(1400m以内の全レースでも27.7%の連対率はすごい)

 

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タイム

 

2011年~2016年8月までの阪神芝1200m平均タイムです(良馬場のみ)。

クラス タイム 前半3F 後半3F
2歳新馬 1.10.7 35.5 35.2
2歳未勝利 1.10.2 34.9 35.3
古馬500万 1.08.7 34.1 34.6
古馬1000万 1.08.9 34.2 34.7
古馬1600万 1.08.6 34.1 34.5
重賞・OP 1.07.8 33.6 34.2

 

古馬500万~1600万までのクラスではタイムにほとんど差はありません。

 

レコード

 

2002/09/08のセントウルS(G3)にてビリーヴが勝った1.07.1がレコードタイム。

阪神開催の開幕週ということもあり芝の状態が良く、セントウルSは1分7秒台のハイレベルな決着となることが多いですね。

 

脚質

 

2011年~2016年8月までの脚質データ

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新馬~500万クラスのレースで全体的に逃げ・先行が有利ですが、1000万クラス以上のレースになると「差し」タイプが優勢となります。

ゴール前に急坂があるとはいえ、最後の直線が短いので追い込み脚質には厳しいコースです。

 

阪神芝1200mコースまとめ

 

・スタートしてからラスト200m地点まで下り坂でゴール前に急坂あり

・デュランダル、アドマイヤムーン、ダノンシャンティ産駒の勝率が良い

・全体的に逃げ・先行有利なコースだが上位クラスなら差しタイプにも警戒

 

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